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[714] 8月10日太平洋
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お名前: WOOD NOTE[123-48-72-156.dz.commufa.jp] 2017/8/11/(Fri) 14:14
画像: ホウボウ (61KB)
ホウボウ 曇りの予想に太平洋へ行ってきました。予報は外れて晴れで耐暑修行になりました。天気予報は行楽シーズンは得に悪い方に予報されます。良い方に予報をして外れるとクレームが多くなります。良い方に外れるとクレームは少ないようです。登山へ行く時に曇りの予報で晴れではクレームは来ません。晴れの予報で曇り時々雨では外れているとクレームが来るそうです。運動会等のイベントでも同じです。学生の時に気象庁の人に聞きました。行楽シーズンはそれを加味して天気予報を見る事をお勧めします。
水温27度で台風で海水が拡散された様で少し低いですね。今まで居た場所に魚が居ません。インフレータブルカヤックに2馬力の船外機を付けて走り回ったのですが魚探で魚の反応は単発ばかりでアジ、サバが小さな群れが居るだけです。サビキも使うほど大きな群れは居ません。朝10時から午後3時まで粘ったのですが青物やマダイは釣れません。一度だけラインを着られましたがどんな魚かもわかりません。画像の釣れたのはホウボウです。自作、インチクの改造「インチキ」で釣れました。私は釣っている時は竿先で水をたたくようにしています。これは魚があばれているかのような音を伝えて魚を集めます。鰆は同じような釣り方があります。その音の為かは解りませんがサメの1m位のが2匹近くに来ました。黒い背びれとしっぽのひれの三角が並んで見えます。
魚探で探し回ったのですが魚はあまり居ない様です。耐暑修行は一番暑い時間を過ごしました。かたづける時の暑さを考えるともう行かないと決心しても、しばらくするとまた行きたくなります。今度はもう少し小雨のシャワー付きの日を選びます。
[713] 7月19日日本海
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お名前: WOODNOTE[123-1-121-91.stb1.commufa.jp] 2017/7/21/(Fri) 14:40
画像: ホウボウ (38KB)
ホウボウ 19日炎天下で修行してきました。厚いのなんのって気温33度、この日は無風。水温は26.2度。ペットボトル2Lに水を入れて頭から被りながら釣っていました。水深60m位で50cmくらいのハマチの群れに遭遇。水面下5m位を群れで遊んでいます。ジグもシンキングミノーも全く反応を示さない。リールの超早まきで時々見に来るだけです。カヤックの下に泳いでいるのが見えるんですがダメ。カモメも大きすぎてつつこうとするだけでハマチは遊んでいます。やっぱり朝早くか夕方の地合いに釣らないと炎天下は毎年釣れません。夜明けに出て9時には帰るパターンです。日中は耐署修行になります。この時期は昼間、サバ・アジ・アオリイカを釣るべきだと思います。大雨で流れ出した流木にシイラが付いていました。ベイトは10m以浅の浅い所にたくさん居ますが沖へ出ると食べられるので沖へは出ません。朝早くは大きな魚が浅い所へ来ると思います。海は賑やかです。海水浴場もオープンしていて出艇できない所もあり、注意してください。この時期は秋に備えて色んな海域を調査をするのが良いでしょう。
私には体力的に出来ませんが夏は夜明けから釣らないとダメなようです。秋が待ち遠しい。
[712] 日本海
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お名前: WOODNOTE[123-1-16-177.stb1.commufa.jp] 2017/6/30/(Fri) 15:25
画像: レンコダイ (25KB)
レンコダイ 梅雨前線が東海沖にあり太平洋岸は雨なので日本海へ行きました。表面水温は23度、かなり上がっています。べた凪、全然潮もカヤックも動きません。カモメが近くで浮いていてバカにされている様で釣りにくい海象です。ヒラマサを釣った場所へ行くとベイトは水深の半分から上に居ます。その下に時々青物らしき魚探の反応もありますが全くジグも鯛ラバも反応がありません。たまにベイトが表面近くに上がってきますが下から追われていないので海表面の海鳥(カモメ)にも届かない。ベイトが多すぎて満腹状態の様な感じです。ベイトは何かとサビキを入れたら10cm位のサバでした。サバがビビビビと連なって上がってきます。日本海はサバに似たジグを用意してください。これから夏の昼間は毎年同じで釣れないでしょう。夜明け、夕方くらいが地合い(釣れる時間帯)のある頃でしょうか?漁師さんが大きいマイカが今釣れていると言ってました。梅雨が明ければ日本海はイカの用意が必要でしょう。本日の釣果はレンコダイとエソ。
[711] 6月15日太平洋
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お名前: WOODNOTE[123-1-16-177.stb1.commufa.jp] 2017/6/15/(Thu) 16:29
画像: ぎりブリ (30KB)
ぎりブリ 木曜日に太平洋岸の海へ行ってきました。水温19.7℃、もうかなり水温は上がっています。出艇は9時、風は2m位で一番釣りやすい風です。水深30m位からジグを落とさないで18000円の格安魚探でベイトを探します。水深35mで水深の半分くらいから海底までベイト反応、かなり大きい群れです。たぶんアジかサバの稚魚、ここで鯛ラバ、ジグと交代で入れていきます。ドカンと鯛ラバに来たのはマダイ、ラインもリーダーも前回の手入れしていないライトタックルと違って余裕です。上がってきたのは45cm位のマダイ。マダイの余韻も消えないうちに又すぐにドカンと来て今度は走ります。結構な引き、ドラッグならして走ります。前回と違って余裕のライン、リーダーでドラッグを締めて楽しみます。でも15分くらいかかってネットイン、気持ちが良い。今回はヒラマサでは無くてブリです。80cmぎりぎりブリです。
まだ10時半ですがここでもう終了。T時間くらいしか釣ってません。まだ釣れると思いますが自家消費の限界です。次は黒毛和牛を釣ってこいと言われます。何事も控えめに釣りましょう。もう控えめではないかな。やはり何度も同じ場所へ行くとだんだん釣れる場所も釣り方も道具もすべて条件が解ってきます。短い時間だったが中身が濃い時間でした。だんだん面白くなってきました。
魚は居酒屋さんに捌いてもらいました。やはり自分で捌くよりもきれいでおいしそうです。一日寝かせるとおいしいと言われたので一日冷蔵庫で寝かせます。

良ければ場所は教えます、ブリもマダイも居ます。
早く行くしか無いですね。
梅雨の雨が降り続く前に行きましょう。
[710] 5月18日日本海
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お名前: WOODNOTE[123-1-29-168.stb1.commufa.jp] 2017/5/19/(Fri) 10:18
画像: ヒラマサ (79KB)
ヒラマサ 5月18日に日本海へ行ってきました。表面水温は17.6℃で前より上がっています。朝8時半出艇、エソを3匹釣って今日もエソばかりかとあきらめていたら「ドン」ときました。根掛かりかと思うくらい動きません。時々かかっても「ブチ」と切られる大きさです。ライトタックルにかかったので思うようにはなりません。リールを巻いてもすぐにドラックの音を鳴らしてラインは出ていきます。弱ってくるまで少しずつ寄せるだけです。浮いてきてもリールのドラッグをなら鳴らしながらカヤックを引っ張って行きます。ラインは3年くらい使い続けて居ます。リーダーは去年から換えていません。30分くらいで何とかキャッチ出来ましたが絞めるのに血だらけになりました。小潮で釣れないかと思ったのですが運が良かった様です。はじめはブリかと思ったのですが陸に上がって漁師さんにこれはヒラマサだと言われて気がつきました。いい加減な手入れの格安なタックル、傷だらけのライン、格安のジグ、フックも少し錆びかけています。すべて運が良かった事に尽きると思います。釣れてすぐに風が出てきたので10時半に帰艇しました。80cmのアイスボックスにに何とか入る大きさでした。
ブイヤベースを作ろうとホウボウ、カサゴを釣りに行ったのですがブイヤベースは作れません。今度はホウボウとカサゴを釣りに行きたいと思います。
久しぶりに強烈に楽しめました。


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