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水の上からのメッセージ
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[724] 5月17日太平洋
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お名前: WOOD NOTE[123-1-67-211.aichiwest1.commufa.jp] 2018/5/18/(Fri) 16:54
画像: 魚探 (60KB)
魚探 5月17日に行ってきました。いつもの場所は風が昼過ぎに強くなりそうなので出られる所から出ました。水温19.4度、暖かくなっています。魚探の反応はすごい物があります。ベイトの群れが海底から水深の半分以上に居ます。その上と下に大きな魚の反応もあります。釣れる時の反応です。しかし全くあたりすら有りません。ベイトの魚を確かめる為にサビキを入れてみました。鈴なりで15cm位の鯖がビビビと針全部にかかってきました。鯖の群れです。この鯖の群れはそこら中に絨毯を引き詰めたようにいます。しかし大きな魚に追われていないので水面には上がってきません。大きな魚も上と下に付いています。カモメも上空から見えているようで水面すれすれを飛んで水面に上がってくるのを待っています。しかし待っても待っても上がってきません。夕方まで待てば上がってくる時もあると思います。風が強くなってきて上がりました。ジアイ(魚が餌を食べる時)が来る時があると思いますが待てなくて残念です。鯖のかつて無い大量発生です。もう少し大きくなるとジグにもかかるようになると思います。大きな魚も鯖の群れに付いていますがおなかがいっぱいだと推定できます。1m位のサメもうろうろしていましたが餌にありついているかどうかわかりません。兎に角、大量発生した鯖がどこかへ行くか減らないとなんとも仕方がありませんでした。これからこの場所はどうなるのだろう。
[723] 4月19日日本海
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お名前: WOODNOTE[softbank060143073163.bbtec.net] 2018/4/19/(Thu) 19:13
画像: レンコ鯛 (62KB)
レンコ鯛 19日に日本海へ行ってきました。朝は風が強くて様子を見て9時半頃に出艇。表面水温13度で下げ潮、プランクトンは前回と違い1ミリ以下の物がたくさん浮遊しています。プランクトンはカニやエビの幼生の様な物やクラゲの幼生の様な物もいます。ベイトは見つかりませんがエソは沢山釣れます。一日で12匹のエソを釣りました。エソはかなり活性しています。ベイトの群れを探したのですが水深70mくらいに上げ潮にのって少しだけいます。慌ててジグを下ろすのですがすぐリーダーが切られます。リーダーに傷があったか去年から使っているからだと思っていたのですがすぐに又切れます。この時、ジグを三本ロストしました。サワラが居るようです。リーダーをサワラ用に代えた時にはもうサワラは見失いました。今日は午後から上げ潮で表面水温が16度この条件でエソ、レンコ鯛、サワラかサゴシ?がいると思います。やっと長い冬が終わりました。これからは青物も釣れてくると思います。やっと少し魚の手応えに出会えました。
春は天候の変化が早くて遠くに行かない方が良いと思います。晴れて風が弱くても30分で急変します。注意してください。
[722] 2月27日日本海
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お名前: WOOD NOTE[123-1-87-121.aichiwest1.commufa.jp] 2018/2/28/(Wed) 10:59
画像: 日本海 (52KB)
日本海 寒い中、気温がやっと10度を超えそうなので日本海へ行ってきました。高速道路の路肩にある除雪した雪が2m以上もあるのに本当に海に出られるのか不安に思いながら。南斜面で「ふきのとう」を探したけど見つかりませんでした。現地では朝8時で1から2m位の南風で気温は8度くらいだと思います。汗をかきながら出艇準備をして10時に出艇。海水は透明度がすごく良くて小魚の餌となるプランクトンは全くいない様です。水温は岸付近で9度、少し岸を離れると10度、ドライスーツでの釣りとなります。寒くはありませんが全く浅い所は魚探に反応がありません。60mを越えるとあちこちに海底付近に反応はありますがジグには全く反応はありません。魚はじっと水温が上がるのを海底付近で待っている状況でしょう。魚が活性化するのにはまだ2週間以上早いと思います。水温が今年は平年よりも低いと思います。太平洋側でも和歌山県では熱帯系の魚が水温が低い為に凍死して浜に上がっています。黒潮の蛇行の影響もあるそうです。私はそれでも暖かければ行きますがたぶん釣れないでしょう。10時出艇して13時頃、南風から北東に風が変わり、冷たくなってきて上がりました。北風はまだ寒くて耐えられません。何も釣れませんが久しぶりの海で気持ちが良かったです。また暖かい日があれば行こうと思います。
[721] 12月7日太平洋
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お名前: WOOD NOTE[123-1-87-121.aichiwest1.commufa.jp] 2017/12/8/(Fri) 11:03
画像: ボウズ (75KB)
ボウズ 久しぶりに太平洋岸へ行ってきました。が出てすぐに魚探が作動しなくなってどこで釣っていいのか全く解らず、仕方が無いのでだいたいで以前釣れた場所で釣ったのですが全く釣れませんでした。いつもは海を見なくて魚探のディスプレーを見続けているのでテレビゲームをしている感覚でしたが今日は海しか見ていませんでした。魚探のありがたさが解りました。魚探はカヤックの直下しか解りませんが前方のどこに魚(ベイト)が居るか解るアクティブソナーがあればもっと釣れると思います。(鳥山を探す為にバードレーダーがあると良いですね。)魚探をレンジ100m固定で振動子を斜め前を向ければある程度解るかもしれません。アクティブソナーは電源が足りないから無理だと思います。魚探だけで振動子を前に向けたり直下にしたりすればもっと釣れると思います。魚探無しでは全く釣れる気がしないのでそんなことを考えていました。エソさえも釣れなかったのはたぶん魚探のせいではありません。今年は黒潮がちょうどこの沖で蛇行していて海水が動いていないからだと推測されます。少し濁っていたがそのせいだと思う。
高気圧の真ん中で風は弱く波も小さく良い天気で気持ちが良かった。魚探無しでも良いかとも思う。出艇地は日本海が北西の風が強くて出られない日が多いので冬は太平洋岸になります。寒さに対して準備をすれば寒くはないので又行きます。悔しい。
[720] 10月26日日本海
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お名前: WOOD NOTE[123-48-65-174.dz.commufa.jp] 2017/10/27/(Fri) 10:34
画像: シーバス (78KB)
シーバス 太平洋側には南に台風22号があってうねりがあるので日本海へ行ってきました。海を見てびっくり、色が変わっています。雨が沢山降った為か少し濁っています。沖は碧い様に見えます。水潮と呼ばれる状況で表層は雨が多く含まれています。水温19度、朝は気温よりも水温の方が高いです、風は2,3mくらいでしょうか、上がる時は微風になっていました。他の場所から流れてきたのか刺し網が台風でぐちゃぐちゃになったのも所々あります。持ち主は気がついていないのでしょう。魚は釣れません。鳥山もないし鳥じたいがほとんどいません。エソもホウボウもレンコダイも釣れても良いと思いますが釣れません。魚探の反応を一つづつ拾ってジグ、鯛ラバを落としたりしても全く釣れません。午後2時帰る間際にシーバス80cm位が釣れました。これも底に居るベイトの反応にしつこくジグを変えて何度も落とした結果です。時々居るベイトは台風の影響かびびって底におびえている感じです。ベイト反応のほとんどは底にありました。青物は全くいないかいても釣れません。イカもダメだったと他の方が言っていました。でも最後に大きい魚が釣れて楽しかったです。リールのドラックが鳴って結構ごついロッドがかなり曲がっていました。ネットに入りきらない大きさです、カヤックには上げないでネットの中で丁寧にフックを外してリリースしました。フックの返しをやすりでつぶしてあるので簡単に外れます。家へ持って帰ってもあまり喜ばないのでリリースです。料理の仕方が悪いのでしょうか?次回は料理を考えてみます。鱗が大きくて取るのが大変ですし、大きすぎて量的に数日食べるのは嫌になるかもしれません。
気持ちが良い天候で大きな魚も釣れて楽しかったです。次回はもう少し台風の影響が無くなってからの方が良いですね。太平洋側も黒潮の蛇行で毎年の季節の魚が釣れていません。少し水温が低いのかもしれません。


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