水の上からのメッセージ
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[671] 常神
お名前: WOODNOTE[14-133-106-72.nagoya1.commufa.jp] 2015/6/12/(Fri) 10:21
画像: アジ (64KB)
アジ 常神を見てみました。平日でも5艇もカヤックが出艇していてさすが有名な場所だと実感しました。水温21度でかなりもう暖かいですね。イルカの糞の濁りや赤潮は全くありません。きれいな海で私はここの海が好きです。景色も良い、なんと言っても海が澄んでいて生物層が富んでいます。しかしイルカの影響をもろに受けやすい場所で漁獲量はあまり多くは無いと推定出来ます。漁礁入れればかなり良いいい結果になると思いますが、行政の予算は降りないでしょう。(常神が豊かになると思いますが小さな漁村の事は政治家や行政にはどうでも良いことでしょ。)御神島の北側、水深70m位のフラットな場所に漁礁を入れればかなり魚が付くとおもいます。魚が大きくなるまでにイルカに食べられなければ漁獲量が増えると思います。魚が大きくなって人が取る前にイルカに食べられています。イルカが対策が非常に重要です。何かイルカが近づかない方法があればいいのです。イルカの嫌いな音を出す方法は学習してすぐに効果がなくなりました。
この日は2cm位の小魚がたくさん表面にいましたが大きな青物は全く居ないようで鳥山はできない状況でした。底にはヤリイカがいるみたいですれで釣れたこともあるくらいです。アジもジグで釣れるとは思いませんでした。エソはイルカに食べられないので巨大です。やはり青物はいませんが魚は色々といます。常神はたくさんは釣れませんが生物層は豊かで漕いでいて気持ちが良い海です。魚が付く根は少なく、あってもその上には大敷網がありカヤックでポイントを絞る釣り方はできません。青物は探すか、群れが来るまで待つしかあちません。しかし食べる分は十分に釣れるのでこれからも行きたいと思う素敵な海です。
[669] 想像力を持つ人の道具
お名前: WOODNOTE[KD106178158052.au-net.ne.jp] 2015/5/28/(Thu) 12:59
画像: 出艇場所 (19KB)
出艇場所 出艇場所の閉鎖が最近釣りのブログで取り上げられています。これは今に始まった事ではなくてその昔、ダイバーがサザエ、アワビ、魚を取るために色んな場所から海にエントリーして行った為に地元ではサザエ、アワビの漁獲量が激減した事があった。日本海の同じ越前です。
それでダイバーは閉め出されて今は地元のダイビングショップを通じてしかエントリーはできなくなっている。もちろんスキューバダイビングでの魚、アワビ、サザエだけでなく水産動植物すべて捕獲禁止です。
でも隠れて今でも密漁は行われているが数は圧倒的に少なくなった。「密漁」と言う違法行為であると言う事が警察が取り締まりによって知れ渡ったための結果です。

カヤックの場合はゴムボートも含めて魚を釣る行為に対しては合法ですが、ただ陸上の駐車スペースには土地の所有者がいて管理者がいるのでそれを禁止すれば自ずとして出艇場所はなくなる。誰かが管理しないと無法地帯になることは明白です。管理は地元の人でしか出来ない。
海へは出られる所から駐車場があれば出ても良いと思います。ただ地元との違和感(違法はもちろんだめ)週末に来てたくさん魚を釣って帰って行く人たちとどう対応して良いのか、マナーは最悪の人もいるし、だから対応しない方が良いかもしれないと言う本音があると思います。
禁止して拒否をすればすべて今までどうり、平和に過ごしていける。と考えています。特に漁師さんは。週末にたくさん釣らなければ漁獲量も少しは増えるのではないかと思っています。

アメリカを例に取るとこんなトラブルはありません。釣りをする人だけでなくすべての人に海へ出て行く権利は保障されているので違法行為さえしなければ自由に出られます。漁師さんもそのことを理解していて苦情を言う訳でなくお互いに尊重してやっています。国土が広いために駐車スペースの問題はありません。港湾のスロープは税金で作られているために管理者の許可を得れば誰でも自由に使えます。無料も有料もありますが申告すれば許可されます。
日本はまず水辺から山が切り立っているので駐車スペースが限られているという日本特有の理由があると思います。戦後GHQが漁師に地元の港、海の大きな権利を与えた事が漁師さんたちが自分たちの港、海と思っていると言う事もあります。

そういう諸事情を考えるとやはり日本はこのままダイビングの業界のようになっていくと思います。地元を通して海へ出る、魚は決められた量以上には釣らない。結論から言えばそれで良いのでは。すべて閉め出してその結果、誰も来なくなる、それも困るから有料で注意事項を書いた紙を渡して2000円ですと言う事に落ち着く常神のような所も出てくると思います。
それに漁村も高齢化が進んできています。若い人は都会に出ています。近辺の漁獲量だけでは生活ができない人もたくさんいます。ゴムボートやカヤックを買える人の半分以下の年収の人もたくさん住んでいます。
常神のように有料で海岸を解放してそれが成功例になる所が出ればほかもそれに従うと思います。有料で会員制の所も現在あります。一部の釣り人の中には強欲で釣れれば釣れるだけ釣る卑しい人がいます。それは水産資源が少なくなっている今、止めるべきだと思います。中国を見れば分かるように地元の人が取る水産資源が枯渇します。釣り人の価値観、「大きくてたくさん釣れば偉い。」を考え直してほしい。釣り人も近所に配ったり干物を作るほど釣らなくてもいいのでは。数匹で良いのでは?フライフィッシャーは川でもうすでにすべてリリースの人がが多くなっている。(クールだと思います。なぜリリースするかを聞いてみてください。)

カヤック、ゴムボートの人も魚を釣る事に対して価値観を変える時になったと思います。
カヤックは物理的に出て行ける場所ならどこでも出ていける道具ではありません。
カヤックは現地の人の立場に立った想像力を持つ人だけの道具にしたい。


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