裏磐梯高原駅前

スタートは国道459号線のバス停「裏磐梯高原駅」の前からスタートします。雪のない時はハイキングコースになっているのでコースには案内表示板があり、誰でもわかりやすくなっています。
五色沼と言う沼はなく、沼がいろんな色に季節によって変わるためこの名前が付いています。
このコースはスノーシューに向いています。クロスカントリースキーでも行けないことはありませんがすこし狭い所があるので歩きにくい場所もあります。

柳沼

柳沼が歩き出してすぐに見えます。
この日はほとんど凍っていました。でも雪がまだ少ない時で1月、2月はもっと真っ白です。
アップダウンはそんなになく階段が時々あるくらいです。
ウサギやリスがいるそうですがこの日は雪が降った直後で足跡は見つけることができませんでした。

青沼

青沼と言う沼は本当に青く、植物プランクトンの色なのでしょうか。他にも緑沼や赤沼(茶色の)もありました。
確かにお互いの沼が非常に近いのに沼それぞれに個性があります。
何か不思議な物を感じます。
「昔、このあたりで悪い竜が村を襲ったり暴れたりしていました。村の勇敢な若者がその竜と戦いました。それはそれは激しい戦いでどちらも深く傷つき、その後、竜が死んで竜の頭が青沼に、胴体が竜沼になりました。その若者も竜と一緒に力尽きて毘沙門沼になり、その若者を慕っていた村の娘はそれを嘆いて沼に身を投げてその沼がそれ以来、赤く染まったのが赤沼です。」
と言う物語は勝手に私が作りました。
(そんな物語をここから感じました。)