
空気を入れて膨らませるカヌーをインフレータブルカヌーと言います。(アメリカではカヌーに乗ってる姿がアヒルに似ているためにダッキーとも言います。)川で使うタイプから湖、海で使うタイプまで色々あります。川で使うタイプが一般的で、かなり頑丈に作られているためにかなりの激しい瀬でも使うことができます。空気をポンプで入れて膨らませるだけで、簡単にセットできるし、保管場所が少なくてすみます。空気のボリュウムが大きいので沈(ひっくりかえる)しにくいので最近特に普及し始めました。しかし、アメリカではカヤックより技術がなくてもワンランク上の瀬に行けるので事故になったときはカヤックに比べるとひどくなると言う統計があります。ひっくり返りにくいが過信は危険です。
