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なぜそんな山口県まで行くのかと聞かれますが答えはこのページを読み終わればわかるでしょう。
東名高速名古屋インターから名神高速を通って中国自動車道を通り抜けて山陽自動車道岩国インターまで570km根笠駅までは約600km高速料金は11850円でした。
ゴールデンウィークは渋滞がすごくて昼は移動しないほうがいいと思います。
遠いと言えば遠いですが大陸横断するわけではないので自動車の運転は慣れていれば高速は簡単です。
錦川清流鉄道は朝6時半頃から夜八時頃の最終まで一時間に一本運行しています。
根笠駅にも自動車7,8台くらい停められる駐車スペースがあります。駅員はほとんどの駅にいません。根笠駅には綺麗な水洗トイレがあります。
駅の下の河原でも増水していなければキャンプができると思います。
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川沿いに単線のディーゼル錦川清流鉄道が走っています。
この鉄道は新幹線の岩国駅に隣接した駅、御庄という駅があり新幹線を使った川下りが可能です。
川もファルトボートにぴったりな川で気持ちのいい「旅」のできる川です。
河原はキャンプができるところがたくさん有って、朝はさわやかに起きられます。
川の長さは根笠駅から錦帯橋まで30kmで錦帯橋の下流500mの所には臥龍橋がありそこから歩いて500mで錦川清流鉄道川西駅があります。
これくらいアクセスのいい綺麗な川は他にはありません。
朝早く、漕ぎ出せば一日で下れるような距離ですがもったいないので最低でも川で一泊、できれば二泊するといいでしょう。
キャンプは一泊目はまだ慣れませんが、2泊目からは体も時間的にも余裕ができて朝早く起きて散歩したり、買い出しに出かけたりする余裕ができます。三泊目からは絶好調で何かしなくてもいいことまでしてしまいます。
是非、時間が許せばキャンプは2泊以上で「川旅」を楽しんでください。
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錦川は自動車で行かないで、是非鉄道で行ってください。いつか錦川清流鉄道はなくなると思います。この過疎地を走る鉄道があること自体が不思議な事です。なくなる前に是非、鉄道を使った川旅をしてみてください。
川は清流で水量も根笠からは十分あります。宇佐川との合流地点からくらいは水量があれば下れます。所々に梁の残骸があり注意が必要です。瀬は大きくても3級以下ですが、瀬の前に降りて確認してください。
鮎つりの季節と鮎釣りが終わってからヤナ漁の季節は下れません。
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