四国 四万十川
江川崎 カヌー館

名古屋から渋滞なしで8時間、距離にして約650km、瀬戸中央大橋経由、名神高速道路一宮インターチェンジ〜高知県南国インターチェンジまで、高速道路料金は14200円でした。東名阪〜西名阪〜阪和道〜和歌山〜徳島(フェリー)徳島〜南国インターまででは少し安く行けると思います。(フェリーは5m未満で運転手も含めて8710円(税込み)でした。予約なしでゴールデンウィークも乗れました。夜も運行しています。)
半家、土佐昭和からでも下ることが出来ます。江川崎から下流よりも少し瀬があり土佐昭和から約30kmくらい距離があり時間が許せばぜひ下ってください。水量さえあれば水はきれいで楽しめると思います。江川崎にカヌー館と言うのがあります。

スタート

四万十川には長良川のように川に降りる道にチェーンを張って入れない様にしてある所はありません。河原をクロカン四輪駆動で走り回る人もいないから出来るのかもしれません。橋があれば河原に降りる道があり、キャンプができます。カヌー館にも芝生のキャンプスペースがあります。これだけ恵まれた環境は他の川ではありません。雨が多いので森が豊かで少しくらいの雨では川の水は濁りません。川の水は山の木の状態を表しています。川が良いと流れ込む海もまた健康です。小魚が多く、魚介類も豊富です。磯焼は山や陸の工事や農薬、排水の影響が大きいと思います。
スタートはカヌー館前でも対岸の少し下流にも河原へ降りる道があります。

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便利が良いのは江川崎のカヌー館をベースにするのが一番でしょう。カヌーをするのに必要な物はすべて揃っています。カヌー館からはスパーマーケットが歩いて行ける距離にあり、買い出しが出来ます。カヌー館にはシャワーがあり(200円)近くにはヘルスセンター(入浴300円)がありお風呂に入ることができます。
カヌーはいろんな所で目に付きます。学校、消防署、公民館、民家の庭、カヌーは地元の人にはもう珍しい物ではありません。下手なことをすれば注意されます。

沈下橋