常神 御神島

常神は日本海に面していて、切り立った山とサルが数多く生息するため農作物は作れず、山は昔のまま自然があります。大きな川の流れ込みもなく、海も昔のままできれいです。人は豊富な海の幸を得ることができます。
私は自然の中にいると何か不思議な物を感じます。山や海の上やいろんなところで不思議な何かを感じます。アラスカのイヌイットが感じる物やアフリカの人が感じる物、オーストラリアのアボリジニが感じる物と同じ物だと思います。いえ昔の日本人が感じてた物と同じかもしれません。
それだけではなく、その後は穏やかな安らぎを感じます。
それが神と呼ばれている物かもしれません。それが生命体なのかどうかもわかりません。
常神はその神がいつもいる海です。(真ん中の大きな島が御神島です。)

常神神社

今時、神なんて言うとどこかの変な宗教か変人に見られるが別にどこの宗教も信じてはいない。でも何かやはり感じる物がある。たぶん自然に近いところに住んでいる人には当たり前のことかもしれない。
都会に住んでいる人から見ると「ちょっとおかしい。」かもしれない。
証拠も出せないし、これだとも言えない、もどかしいがまあ、信じる信じないは自由です。

スタートは常神のバスの停留所の駐車場からが御神島や洞窟探検には近くていいでしょう。
海岸は岩が多く切り立っている崖がたくさんあり景色は非常にきれいです。
岩は小浜から西のメノウを含んだもろい溶岩の岩と違って大きな地震に耐えられる原発を建設するほどの堅い岩盤のある地層です。それがあちらこちらに露出しています。
しかし長い間の波の力で岩は削られ洞窟やトンネルのような岩もあちこちにあります。
当然、隆起沈下を繰り返し海の中も入り組んでいると思われます。その入り組んだ地形が小魚を育て、豊富な海の幸を育てます。
水は透明に近いブルーで小魚は群れで水面を飛びます。当然他の魚も豊富で宿では新鮮な海産物が食べられます。