メイン | 2007年01月 »

2006年12月04日

●近未来通信

Wreath.jpg
近未来通信が詐欺容疑で捜索されたが、今頃、家宅捜索をやってももう遅いと思います。もうしっかりだまされた人がたくさんいます。以前新聞で元中日ドラゴンズの田尾や女優の太地真央のカラーの広告が出ていて、こんな美味しい話は滅多にないと思い、是非、説明会に行かなくてはと。サーバーを置いておけば、遊んでいてもお金が入ってくる。しかし、何でIP電話にサーバーが必要なのか全く理解ができずにメールで聞いても返事がない。普通IP電話にはサーバーが無くても世界中通話ができるし、SKYPEなんかは時々外国から知らない人から電話が掛かってくる。後は一般の電話からIP電話にかける場合、NTTから近未来通信のサーバーを通してつなげることはできるかもしれない。でもそれだと番号を最初に数桁必要だと思う。色々、Googleで検索したら同じ事を考えている人がいろいろ調べた結果があって、会社のIR情報は毛皮の販売?何これ。経理情報は開示してない。どう見てもおかしい、変だ、これは詐欺じゃないかと言う結論ですが、最大手全国版に広告を出しているので信用できると思いこみ申し込んだ人はたくさんいると思います。新聞社が詐欺の広告を掲載した責任は?広告内容の審査は?しなかったの?絶対広告を掲載した大手新聞社は責任の一端はあると思います。普通、朝日新聞とか日本経済新聞、中日新聞とかに掲載されれば信用する人は多いでしょう。いくらITは解らないと言っても新聞の広告内容を見れば私みたいにおかしいと思う人が社内に一人くらいるでしょう。
あなたもこれからはITに詳しい人を近くに一人必要になります。ただ管理職がある程度、ITに詳しくないとよけいな経費が発生したり、だまされたり、人をうまく使えなかったり、本当に必要なのは管理職のITの知識かもしれません。とにかく聞くことです。ITは知らなくても恥ずかしくはありません。普段から聞く人を探して置いてください。詐欺はこれだけではありません。パソコンを買うとき、その人の使用目的には必要もない高機能の高額な物を買わされるのは序の口。家電量販店でお客さんと店員がお互い知識がないので、とんちんかんの話をしているのを聞きます。家電量販店の店員は知識がある人は少ないと思います。とにかくすこしでも売り上げを増やすために高い商品を勧めます。それだけでなく、パソコンが使えなくなったとき、メーカに修理に出すと何かが壊れています。数万円かかります、と言われる事があります。実際は簡単に修理できる事があります。「ハードディスクを変えなければなりません、3万円くらいかかります。」(自分で変えれば1万円、変えなくて良いときもあります。)でもそれでは採算が取れないからでしょう。もう大きい会社でも無条件で信用はしない方がいいでしょう。(修理は下請けの会社です。)競争の激化で採算は悪化して、取れるところはウソを言ってでも取るという事を頭の中に入れておいてください。信用できるのは自分だけです。会社は利益を極力誘導するようにします。
ITの技術は日進月歩です。すぐに知識、情報は古くなります。働いている人が自分で勉強できる時間はありません。諦めましょう。近くのITに詳しい人に目星を付けておいてください。外観はすこし太っていて、めがねをかけていて、服装にこだわらない、間違ってもカヌー、バックカントリースキー、スノーシューはしない人、そう彼です。

2006年12月03日

●Movable Type3.33と石原産業

combinart.jpg
Movable Typeが3.3から3.33へバージョンアップにともないアップグレードが気に入らなくて、と言うよりも面倒なので新規にインストールし直しました。
コメント等消えていますがすみません。m(_ _)m これからもコメントは消える可能性があります。
これが結構面倒でアップグレードしておけば簡単だったのにと後悔しています。
いつもこんな調子で裏目にはまっています。でも色々覚えることは多いです。
デザインは時々変えます。変えるのに失敗するとバックアップを取らなくて再インストールかもしれません。

石原産業について。内緒話です。
重金属を吹くんだフェロシルトを宅地の造成等に売却した三重県、四日市の石原産業は他に過去にも悪事があります。
私は25年ほど前、四日市港のヘドロの浚渫にともなう四日市港の水質の監視業務で毎日、船で水質を定点だけでなく港内、色々監視をしていたのですが、石原産業の前からは時々、(夜がおおい)廃液らしき茶色に濁った排水がありました。水を採取して四日市港管理組合に報告に行くと「解った。」「水はすてて。」で終わりです。もし他からこんな水が他から出れば管理組合が船を出して見て、水を分析するはずです。排水パイプは水中にあります。(大潮の干潮時には排水が見えやすくなります。)あのころは石原産業には政治的、経済的にも力があり、その頃からの悪事で利益を得てました。重金属を処理する設備は莫大な金額になります。私は何も受け取っていませんが、ごねるとこの仕事をもらっている会社は私を解雇するだけです。証拠があってもだれも取り合ってはくれません。今の耐震偽装のイーホームズの社長と同じですね。
どこの会社でも同じでお金のあるところにはこんな話はあるでしょう。重金属はたぶん海にも流れていると思います。時々、夜になると、船体を濃いグレーに塗った漁船が四日市港内で網を引いてました。その魚は知多半島のどこかの港で水揚げされて新鮮な魚として販売されてました。港内の魚介類は底にいる魚介類以外は重金属は見つかりませんでした。(真実かどうかは不明、私以外あちこちに企業の手が回っている為)港内はもちろん禁漁で、魚もたくさんいました。時々海上保安庁も出動してましたが灯火をすべて消した船は逃げるは簡単でしょう。夜間、灯火を消していいるので危なくて、こちらの船とぶつかりそうになったときもあります。
どこの業界でも色々悪事でお金儲けはあります。利益は会社の上の方で分けます。たぶん政、官も同じでしょう。逮捕される人も中にはいますが、氷山の一角でしょう。
そんなことと知らずか、知っていてもサービス残業をして会社に奉仕しているサラリーマンはかわいそうです。

●Windows Vista

disktop.jpg
ウィンドウズVistaをインストールしてみたが、CPUのパワーもグラフィックボードのパワーもすべて足りない。
このOSは64ビットのCPUで最適化されているような気がする、セレロン、ペンティアム4では使えない事は無いが使う意味があまり無いような気がします。(だまされないように、CPUが1Gから使えますとビスタの説明にはありますが、使えると言うだけで快適とはほど遠い物です。)
Core2 Duoとか、もうすぐ出るらしいクワッドコアが入ったCPUが最適だと思います。確かにきれいだけど、これで何をする?と言うことでしょう。大きい写真とか動画とかゲームとかには今までかなり時間が掛かっていた物が気持ちよく動くようになると思います。
セキュリティがかなりきつくなって、使うのにいちいち管理者権限でソフトを起動したり、書き換えたりするのはかなり面倒な気がします。Linuxと同じかそれ以上のセキュリティがあると思いますが、非常に使いづらい。今までと同じ事をするのに数ステップそれぞれに許可がいる。設定で変えられるとは思うが変えるとセキュリティが甘くなるのかもしれない。マスターブートレコードも書き換えられないようにしてあってインストールに失敗すると他のOSはインストールできない。そのハードディスクは他のパソコンにつないでフォーマットしなければならない。
CPUのクロックアップが限界になって64ビットに移行し、新しいOS、ハードを売っていく、したたかなビジネスをVISTAで見たような気がします。こんな重いOSを作って、メールとインターネットとか普通の使い方なら無料のリナックスで十分でしょう。
ビスタは確かに見た目にはきれいでいいと思います。でも、したたかなビジネスの陰謀に易々と引っかかるのもしゃくにさわります。
今はまだ改良の真っ最中でまだ結論を出すのは速いでしょう。ペンティアム4が製造中止になってからしばらく様子を見ましょう。いずれはCPUが64ビットになるのですが、今はCPUもマザーボードも高すぎます。
しかし、進歩が速くて、速くて、やっと覚えても次にはその知識は使えないと言うのが多すぎます。
私の頭のぼけ防止にはなるかもしれません。

●秋

bunanokouyou.jpg
サーバー移転にともないブログにID、パスワードが通らなくなりました。物はついでとMovable Type3.3にアップデート、あまり変わったという印象はない、以前のサーバーではpeal4だったのが今度は5になって3.3が使えるようになった。サーバーもいろんな機能を持たせようとすると数年で変えないとついていかない。
これまたインテルが喜ぶ、ソフトはlinuxだからWindowsみたいにMicrosoftは喜ばない。AMDに変えようかな。Websiteも複雑になってきた。Web2.0はいったい何かよくわからない。と言うよりついて行けないような年になったかもしれない。

日本海で久しぶりにシーカヤックを漕いで良い気分でいます。日本海は大陸のゴミが漂流しています。中国語やハングル、時々ロシヤ語のゴミまでありますが、やはり一番多いのが日本語のゴミ。漁師さん止めてください。釣り人のマナーも最悪です。 舞鶴の港へ入出港する海外の船の写真を港の入り口で撮影し、アンテナの長さや形状から、周波数を特定して何に使っている物かを調べていまるはずです。スクリュー音からスクリューの種類、エンジンの大きさ等もすべて調べているはずです。貨物船と言う船でも貨物船らしくない物が船内にあると言う話です。 もちろん普通の貨物船のアンテナは周波数から軍事用と推測される物がたくさんあるそうです。日本海を孝行する漁船の魚群探知機に潜水艦と思われる影が映ることもあり、太平洋と違って緊張感があるにぎやかさです。シーカヤックの人を拉致する事は無いとは思いますが、ミサイルもあり、やはり日本海は緊張感はあります。 もうすぐ経済制裁がはじまり、船舶の臨検がきっかけで戦争が始まるような気がしてます。北朝鮮はもうアメリカとの直接対話よりも自爆的な方法しか取りようが無いでしょう。第二次大戦前、日本は経済制裁で石油を輸入できなくなり、戦争が始まりました。 日本海のシーカヤックは経済制裁がはじまる前に行きましょう。 北朝鮮をを意識しなければ太平洋も日本海も同じですが知ってしまった以上はキャンプは止めようかと思います。

秋はだんだん深まっているが、気温はまたかなり高いように思います。気温が高い日にもう一度日本海に行こうかと思っています。

●ステラポラリス

stella_polaris.jpg
スカンジナビアが沈没してしまった。ほんの1ヶ月前に見たばかりの北欧の貴婦人と呼ばれていたあの姿はもう見えない。
伊豆へ行くときは熱海側は極力通らないで、沼津側を通りました。(船や海の好きな人に取っては大事な文化遺産です。)

スカンジナビア(ステラポラリス)にはそれだけの価値がありました。ちょっと前に「船の上のピアニスト」と言う映画を見てピアノがある場所はよく似ていてまたこの船を思い出しました。

ステラポラリスはノルウェーの船会社ベルゲンライン(B.D.S.)のシンメルと言う人が「船を1隻、作ってほしい。それもうんと豪華な船を、オスローの連中が我が目を疑うような、海に浮かぶ『シャトー』を。つまり、西ノルウェーの自慢、ベルゲン市民の誇りになる船を、すばらしい旅が出来る船を。」と言って
1926年11月9日に進水した船です。何がすごいかと言うときれいです。美しいです。人間が作った物の中でもっとも美しい物の一つです。
排水量5100トンでたった200人しかお客さんは乗せません。(普通の三分の一)
船内も豪華でガラスにも細かい絵が刻まれ、いくつもの物語が作られています。手すりや壁は飴色に塗られ、深紅の絨毯はふかふか、船具の真鍮は磨かれ、金色に光っています。身長より大きな2連のラット(舵輪)、ぴかぴかの点鐘、色々な人のドラマを見てきたと思います。第二次世界大戦ではUボートの士官の宿泊所だったそうです。経済効率を考えたらこんな船は作れません。文化や美は経済効率と相反するものです。
クリッパー、バウ(船首のとがった形)とカウンタースターン、すべてシェイプは何とも言えないきれいな物です。
文化遺産とか国宝とかと同等、それ以上の価値があると思います。歴史そのものです。
35年前に日本に来てフローティングホテルとなり、いろいろな人がこの船に滞在したと思います。明治時代の文化人も良くここに泊まったそうです。
船は鉄板を何層もボルトで留めてあると聞いてました。当時は溶接はしていないと聞いてました。そんな35年も経った船を香港まで曳航するのは無理があったと思います。

大学時代はこの船のある駿河湾で過ごしました。いつもきれいなこの姿を横目で見て、ある時は海を、ある時は陸を。
経費を浮かせるために浸水するのを解っていて修理のため香港へ曳航すると言って故意に沈めたなら許しません。

●「慣れる。」

roadbike.jpg
だんだん、年とともに体力がなくなり、カヌーのロールが数回もできなくなり、これでは困ると言うことで自転車通勤で体力をつけることを思いつきました。
買ったのはロードバイクに近い軽さの、タイヤの細いクロスバイクと言うジャンルの自転車です。11.4kgしかなく、カヌーもこれくらいになればもっと扱いやすくなるのにと思います。
通勤距離は16km、しかもかなりのアップダウンがあります。
初めての日は悲惨なものでした。ぴかぴかのロードバイクが日傘を自転車につけたママチャリに抜かれ、空き缶で自転車の前後、いっぱいのホームレスの自転車に抜かれ、子供にはなんだこの人は?と言う目で見られ本当に悲惨な体力を嘆きました。
ポリ艇に始めて乗る人の気持ちがよくわかりました。まっすぐ進めない、たぶん私と同じ様に惨めな気持ちになるのかもしれません。でもいつも言っている様に「慣れる!」から大丈夫と自分に言い聞かせて2日目、3日目。
少しずつ、力の入れ方がわかって来ました。歩道の段差はサドルにおしりをのっけているとかなりおしりが痛くなると言う事も初めて知りました。ロードバイクでは段差はおしりを上げるのです。
登りの坂道では一番低いギアでも最後まで上れませんでしたが、1週間目から少しずつ、上まで行くようになり、今では降りなくても、しかも一番低いギアでなくても上ります。はじめたのは7月下旬、一番暑い時です。店に着けばシャワーと水です。自宅に帰るとまたすぐお風呂とお茶です。少しずつ水とかお茶とかを飲みながら乗っているのですが、足りないようで夜中にのどが渇きます。
それと共に足の筋肉が少しずつ盛り上がって来ます。自分でもわかるように何か太ももがもぞもぞと太くなる様に感じます。
周2日か3日、16kmを通勤で一ヶ月で完全に慣れます、自転車の漕ぎ方も無駄な力はなくなり、逆に最初の頃の運動量よりは減って来ています。
カヌーも毎週日曜日に漕ぐとして二ヶ月あれば十分慣れると思います。自転車ほど体力は必要ありません。
カヌーも自転車も「道具」だと思います。機械と道具との大きな違いは道具には「慣れ」が必要です。カヌーでは慣れればパドルのブレードが自分の手の平の感覚に近くなります。ひっくり返る前に簡単にリカバリーができます。
「「慣れ」が必要な事を知らない人?かカヌーを機械と勘違いしている人も少しいると思います。買ってからすぐに泣き言がでます。私には向いていないんじゃないだろうか、とか買ったのは失敗だったとか言う人もいます。
「慣れ」を説明しても半信半疑です。最近は箸以外に「道具」が必要ないのです。スイッチを入れれば動く機械ばかりです。これでは「慣れる」と言うことを理解できないと思います。
カヌーは水の抵抗と「慣れる」と言うことです。初めはママチャリにすかれても一ヶ月もすれば逆転します。水の抵抗は空気のおよそ800倍、そう簡単にカヌーが使えるはずがありません。
簡単に使えないから奥が深いのかもしれません。
シーカヤックの場合はカヌーだけでなく、海の、特に気象海象の知識も必要です。

●天気と気象予報官

karamatu.gif
平年よりもかなり遅れて梅雨明けです。梅雨明け10日は、安定した日が続く可能性が高い期間です。イベントは毎年この期間に設定される物が多いのですが、今年は梅雨明けが遅れて雨になったイベントもかなり有ると思います。
以前、かなり前の事だけど、気象庁予報官の方と一緒に小笠原に近い、西の島新島付近の海でお手伝いをした事があります。(北緯何度、西経何度船舶からのデーターを気象庁に送ります。)朝9時頃船のデッキで今日は良い天気で晴れと思いこんでいたところ、その方は曇りだと言われてショックを受けました。その方の言うのには薄い雲が有って曇りだそうです。確かに水平線近くを見れば薄い雲が見えます。私は日焼けをしないように帽子、長袖と言う出で立ちです。日焼けをするのに曇りかと抗議をするよりもどうも気象庁は悪い方へ、判断するような傾向にあると思いました。
そう言う傾向は今でも十分に受け継がれているような気がします。そう言う傾向があると言う事を考えながら、カヌーや、シーカヤックの予定を立てると良いかと思います。
梅雨が明けたら今度は暑いのなんのって、半端ではない暑さです。
贅沢と思うが風のない海をこの暑さではバテてしまいます。暑さ対策をしておかないと大変です。

海水温はこれからも上がり続けるし、魚も一年で一番活性が高い時期です、こうなればシーカヤックはほどほどにして、海に入るか魚を釣っている方が良いかもしれません。

午後はシエスタで昼寝の時間です。

●梅雨明け

karamatu.gif
梅雨明けと言うと、オオカミが来ると言ってウソをついて最後に本当にオオカミが来て誰も助けてくれなかった話を思い出すが、今度こそ梅雨明けでしょう。困ります、本当に今度こそ梅雨が明けてくれないと。
もうすぐ8月になろうと言うのに週末は雨で川も海も行けないとカヌー業界はたまりません。

他のホームページの移転をしたのだけど、これがまた色々大変、掲示板、カウンターのpeal,sendmail のパスは違うし、色々cgiは書き換えないといけないし、とても簡単に引き受けると簡単ではなく、半日以上は軽くつぶれる。引き受けてから後でいつも「しまった。」と思う。今度はcgiを使っているか、聞いてから引き受ける事にしよう。

●台風とpeal

Movable Type3.3をインストールしたら、pealのバージョンが古くて動かない機能がでてきた。
また3.2を入れ直し、試行錯誤です。
pealは真珠のpearl(発音が難しくて以前全く通じなかった事があります。ちゃんと言えます?)ではありません。
Xoopsはphpのバージョンが古くて使えない。色々試さなくては理解ができないし、使えない。本とかWebの情報だけで理解できるほど頭は良くない。でも、これはまたサーバーの移転までどうしようもない。
Webもホームページビルダーで簡単に作る時代からいろんな言語を駆使して作る時代になりました。
昔みたいに古いパソコンにLinuxをインストールしてWebサーバーにすると言う方法もだめになりつつあり、Webが機能を増やしていくに連れてCPUの負荷が増えていく。今がWebの大きな転換期だと思う。
サーバーを変えるしか方法はありません。
中途半端にCPUだけ変えてもだめなのでマザーボード、メモリー、ハードディスクからすべて交換すればしばらくはいいと思います。
ソフトが新しくなり、ハードが追いつかない、いたちごっこがこれからも続きます。

台風が着ています。週末に沖縄、九州付近に来るという予報です。今週末もいい天気ではない確率が高くなってきます。一人でこそっとカヌーに行こうと思っても台風ではどうしようもありません。
やはり行けるときに行くしかありません。ツアーとか予定を立てると融通がつかなくて行けなくなります。
土曜でも日曜でも行ける様な計画がいいと思います。
でも台風が通り過ぎると待望の「梅雨明け」になりそうです。
それを期待しましょう。

●ユーコンへ行きませんか。

Movable Typeかもしれないとちょっと前に書いたがXoopsかもしれないと思いはじめました。
Movable TypeはFlashが使いやすいと雑誌に書いてあり、実際にそれで作ったサイトを見てみてそう思いこんでしまいました。
でも、XoopsのFlashのモジュールが出てくるような気がするし、もうすでにあるかもしれない。元々Xoopsの方がWebを作るためにあるのだから、BlogのMovable Typeより使い勝手ははるかにいいと思います。
早速Xoopsをダウンロードしてインストール、使ってみる事にしたが、このサーバーでは動かない。
phpのバージョンかphpがインストールされていないかな。サポセンにメールで中断です。
XOOPSの問題はデザイン、Flashくらいだと思います。1ヶ月くらいでサーバーを移転するが移転先のサーバーはXoopsはOKだと言うことです。
また優柔不断ですが、臨機応変と思うことにします。(人は行き当たり、ばったりと言います。)
ここでなんとしてもxhtmlについて行かないと死ぬまでズーとホームページが作れなくなります。
rssをはき出せるDream Weaverとかがもうすぐ出てきそうですが、かなり複雑になりそうな気がしてきます。

お客さんの一人がどうしてもユーコンへ行きたいと言うので手配をします。
たぶんこの人は私と同世代の人なので「自由」と言う物を理解して楽しみたいと思っているのだと思います。
昔見た「イージーライダー」と言う映画があったのですが、主役のヘンリーフォンダがバイクで旅をするのですが、最後は銃で撃たれる場面が強烈に印象に残った映画でした。
イージーライダーと言う映画のテーマは自由だと思います。
カヌーもバイクで旅をするのも感じる物が非常によく似ています。
カヌーですごい水量のユーコンを一人で10日以上も下ると言うこと、それも他人に強要されたり、仕事でするのではなく、自分の意志でそうすると言うことは、生きる自由を楽しみたいのだと思います。
熊も出ます。沈(転覆)すれば命の危険もあります。
しかし、政府も法律も警察もなんにもない場所ですが、すべてに自由があります。
会社とか社会の価値観で生きてきて、もう一つの価値観、生死を含めた自由と言う物を知ると、何があっても、人に何を言われても、すべてに冷静にもう一つの価値観を持って物事を見る事ができると思います。
その価値観の違いを自分の残りの人生の生き方に生かして行きたいと思うのでしょう。
それが理由でユーコンだと思います。
ただ私が勝手に思っているだけかもしれませんが。
自分の子供にユーコンへ行かせるベストな年齢はと聞かれたら、小学校までと答えます。
インパクトは強いですが、消化できる頭の柔らかさがあります。
これが20才代くらいで一人で下ってしまうとその経験が自分の心の大きなウエイトを占めてしまってそれからの行動を狭い物にしてしまう可能性があります。
人にはユーコンの自由を言葉で説明できないもどかしさを感じます。まあ、それはそれで良いと思います。

誰かが言ってました。「何時かはユーコンへ!」
来年、行きませんか。

●バーチャルな空間の創造

バーチャルなゲームが流行っていました。ラグナロクオンラインと言ってバーチャルな世界を歩いてモンスターを倒したり、他の人と話したり、武器を買ったり色々できます。流行っていたと書いたのは、そのバーチャルの世界にボット(ロボット)がたくさんでてきました。ボットはプログラムで動いていて、しゃべらないし、24時間います。これがポイントや武器を稼いで他のボットでない人に現実のお金で売るわけです。それが問題になり、運営会社にクレームを言っても満足に取り締まらないために、だんだんおもしろく無くなって人が参加しなくなってきました。どうも売っているのが日本人ではないような漢字も出てきます。例えば「特价(特価)!!!」。ヨーロッパのラグナロクはこんな事はなく、ボットを見つけて通報するとボットは赤BAN(アカウント無効)されます。これをNHKのニュースでやってました。日本は取り締まりが少ないそうです。
おもしろいですね。バーチャルな世界を私も作りたい。ミクシイ(SNS)なんてただ文章だけだけど、この世界はアバターを作ってチャットもできるし、バーチャルな世界は都会も田舎も観光地も海外も海も山も会社も店も何でもあって、ただ今の人生と違った人生を体験したい人が体験できるような物を作りたい。
おもしろいと思いません?
いま、サラリーマンだった人が政治家になったり、悪い人になったり、(警察も当然作ります。)現実と同じ世界だけどもう一つの人生が経験できます。 もう一つでなくても2つでも3つでもいいとおもいますが住み分けができれば。
これは楽しいと思います。恋いも恋愛もできます。子供にもなれ、成長もできます。人を殺して警察に捕まる事も、政治家になって賄賂をもらう事もなんでも現実と同じです。人生をやり直す事も可能です。
違うのはオフラインになればすべてが現実になります。でも携帯でオンラインになれば現実とバーチャルが同時に進行します。
アイディアはたくさんありますが、人とお金を集められないのが残念です。
これはゲームの世界200兆円と言われていますが、この会社を作れば数十億円になる可能性もあります。
誰か私に色々やらせてみませんか。
これもシュミレーションをするためにサーバーを作ってバーチャルな空間を作って見てもいいな。
一人で作れる空間はしれていますが。
当然、悪い人も出てくると思いますが。しっかり登録時に審査すればいいかな。
昔、シムシティと言う町を作るゲームがありましたが、これはもっとリアルで出会いを大事にする空間にするとおもしろいですね。
バーチャル空間は良いところは自分のコンプレックスを隠せるわけです。逆にバーチャルな空間で遊ぶ副作用みたいな物もあるわけで、仮想と現実が取り違えて、それによって青少年が犯罪を起こすと言うこともあると思います。
そうなれば私は加害者になる可能性もあるでしょう。そうなる前にたくさんの政治家に政治献金をしないといけませんね。遊ぶには良いが作るとなるとだんだんリアルになって来ておもしろく無くなってきます。
こんな物はたぶん考えている人がたくさんいると思います。