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2006年12月03日

●Movable Type3.33と石原産業

combinart.jpg
Movable Typeが3.3から3.33へバージョンアップにともないアップグレードが気に入らなくて、と言うよりも面倒なので新規にインストールし直しました。
コメント等消えていますがすみません。m(_ _)m これからもコメントは消える可能性があります。
これが結構面倒でアップグレードしておけば簡単だったのにと後悔しています。
いつもこんな調子で裏目にはまっています。でも色々覚えることは多いです。
デザインは時々変えます。変えるのに失敗するとバックアップを取らなくて再インストールかもしれません。

石原産業について。内緒話です。
重金属を吹くんだフェロシルトを宅地の造成等に売却した三重県、四日市の石原産業は他に過去にも悪事があります。
私は25年ほど前、四日市港のヘドロの浚渫にともなう四日市港の水質の監視業務で毎日、船で水質を定点だけでなく港内、色々監視をしていたのですが、石原産業の前からは時々、(夜がおおい)廃液らしき茶色に濁った排水がありました。水を採取して四日市港管理組合に報告に行くと「解った。」「水はすてて。」で終わりです。もし他からこんな水が他から出れば管理組合が船を出して見て、水を分析するはずです。排水パイプは水中にあります。(大潮の干潮時には排水が見えやすくなります。)あのころは石原産業には政治的、経済的にも力があり、その頃からの悪事で利益を得てました。重金属を処理する設備は莫大な金額になります。私は何も受け取っていませんが、ごねるとこの仕事をもらっている会社は私を解雇するだけです。証拠があってもだれも取り合ってはくれません。今の耐震偽装のイーホームズの社長と同じですね。
どこの会社でも同じでお金のあるところにはこんな話はあるでしょう。重金属はたぶん海にも流れていると思います。時々、夜になると、船体を濃いグレーに塗った漁船が四日市港内で網を引いてました。その魚は知多半島のどこかの港で水揚げされて新鮮な魚として販売されてました。港内の魚介類は底にいる魚介類以外は重金属は見つかりませんでした。(真実かどうかは不明、私以外あちこちに企業の手が回っている為)港内はもちろん禁漁で、魚もたくさんいました。時々海上保安庁も出動してましたが灯火をすべて消した船は逃げるは簡単でしょう。夜間、灯火を消していいるので危なくて、こちらの船とぶつかりそうになったときもあります。
どこの業界でも色々悪事でお金儲けはあります。利益は会社の上の方で分けます。たぶん政、官も同じでしょう。逮捕される人も中にはいますが、氷山の一角でしょう。
そんなことと知らずか、知っていてもサービス残業をして会社に奉仕しているサラリーマンはかわいそうです。

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