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2006年12月03日

●バーチャルな空間の創造

バーチャルなゲームが流行っていました。ラグナロクオンラインと言ってバーチャルな世界を歩いてモンスターを倒したり、他の人と話したり、武器を買ったり色々できます。流行っていたと書いたのは、そのバーチャルの世界にボット(ロボット)がたくさんでてきました。ボットはプログラムで動いていて、しゃべらないし、24時間います。これがポイントや武器を稼いで他のボットでない人に現実のお金で売るわけです。それが問題になり、運営会社にクレームを言っても満足に取り締まらないために、だんだんおもしろく無くなって人が参加しなくなってきました。どうも売っているのが日本人ではないような漢字も出てきます。例えば「特价(特価)!!!」。ヨーロッパのラグナロクはこんな事はなく、ボットを見つけて通報するとボットは赤BAN(アカウント無効)されます。これをNHKのニュースでやってました。日本は取り締まりが少ないそうです。
おもしろいですね。バーチャルな世界を私も作りたい。ミクシイ(SNS)なんてただ文章だけだけど、この世界はアバターを作ってチャットもできるし、バーチャルな世界は都会も田舎も観光地も海外も海も山も会社も店も何でもあって、ただ今の人生と違った人生を体験したい人が体験できるような物を作りたい。
おもしろいと思いません?
いま、サラリーマンだった人が政治家になったり、悪い人になったり、(警察も当然作ります。)現実と同じ世界だけどもう一つの人生が経験できます。 もう一つでなくても2つでも3つでもいいとおもいますが住み分けができれば。
これは楽しいと思います。恋いも恋愛もできます。子供にもなれ、成長もできます。人を殺して警察に捕まる事も、政治家になって賄賂をもらう事もなんでも現実と同じです。人生をやり直す事も可能です。
違うのはオフラインになればすべてが現実になります。でも携帯でオンラインになれば現実とバーチャルが同時に進行します。
アイディアはたくさんありますが、人とお金を集められないのが残念です。
これはゲームの世界200兆円と言われていますが、この会社を作れば数十億円になる可能性もあります。
誰か私に色々やらせてみませんか。
これもシュミレーションをするためにサーバーを作ってバーチャルな空間を作って見てもいいな。
一人で作れる空間はしれていますが。
当然、悪い人も出てくると思いますが。しっかり登録時に審査すればいいかな。
昔、シムシティと言う町を作るゲームがありましたが、これはもっとリアルで出会いを大事にする空間にするとおもしろいですね。
バーチャル空間は良いところは自分のコンプレックスを隠せるわけです。逆にバーチャルな空間で遊ぶ副作用みたいな物もあるわけで、仮想と現実が取り違えて、それによって青少年が犯罪を起こすと言うこともあると思います。
そうなれば私は加害者になる可能性もあるでしょう。そうなる前にたくさんの政治家に政治献金をしないといけませんね。遊ぶには良いが作るとなるとだんだんリアルになって来ておもしろく無くなってきます。
こんな物はたぶん考えている人がたくさんいると思います。

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