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2006年12月03日

●Windows Vista

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ウィンドウズVistaをインストールしてみたが、CPUのパワーもグラフィックボードのパワーもすべて足りない。
このOSは64ビットのCPUで最適化されているような気がする、セレロン、ペンティアム4では使えない事は無いが使う意味があまり無いような気がします。(だまされないように、CPUが1Gから使えますとビスタの説明にはありますが、使えると言うだけで快適とはほど遠い物です。)
Core2 Duoとか、もうすぐ出るらしいクワッドコアが入ったCPUが最適だと思います。確かにきれいだけど、これで何をする?と言うことでしょう。大きい写真とか動画とかゲームとかには今までかなり時間が掛かっていた物が気持ちよく動くようになると思います。
セキュリティがかなりきつくなって、使うのにいちいち管理者権限でソフトを起動したり、書き換えたりするのはかなり面倒な気がします。Linuxと同じかそれ以上のセキュリティがあると思いますが、非常に使いづらい。今までと同じ事をするのに数ステップそれぞれに許可がいる。設定で変えられるとは思うが変えるとセキュリティが甘くなるのかもしれない。マスターブートレコードも書き換えられないようにしてあってインストールに失敗すると他のOSはインストールできない。そのハードディスクは他のパソコンにつないでフォーマットしなければならない。
CPUのクロックアップが限界になって64ビットに移行し、新しいOS、ハードを売っていく、したたかなビジネスをVISTAで見たような気がします。こんな重いOSを作って、メールとインターネットとか普通の使い方なら無料のリナックスで十分でしょう。
ビスタは確かに見た目にはきれいでいいと思います。でも、したたかなビジネスの陰謀に易々と引っかかるのもしゃくにさわります。
今はまだ改良の真っ最中でまだ結論を出すのは速いでしょう。ペンティアム4が製造中止になってからしばらく様子を見ましょう。いずれはCPUが64ビットになるのですが、今はCPUもマザーボードも高すぎます。
しかし、進歩が速くて、速くて、やっと覚えても次にはその知識は使えないと言うのが多すぎます。
私の頭のぼけ防止にはなるかもしれません。

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