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2007年01月16日

●戦争はもう始まっている。

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もうすでにイランとアメリカは戦争状態であろうと思われる。日本のタンカー最上川にアメリカの潜水艦がイランとオマーンに挟まれたホルムズ海峡でぶつかった。ぶつかったと言うよりもタンカー最上川のスクリュー付近に追突した。巨大なタンカーのスクリュー音はソナーなんか無くても聞こえるくらいなのにスクリュー付近に追突した。どう見てもタンカーに隠れていたとしか言いようがない。今月下旬にペルシャ湾に到着する空母はどう見てもイランとの戦争のためと思われる、イラク国内のテロ対策に空母は2隻も必要はない。開戦の準備は進んできている。今は相手の情報を得るための情報戦争と戦争準備。
戦争は中東全体を巻き込んだ大きな戦争になる可能性も大きい。公に開戦するのは国連決議の2月末に期限があるイランの核開発中止勧告の期限の後の可能性が高い。アメリカは自分からは仕掛けない、相手が仕掛けるようにし向けて、それに対して国際世論を見方にしてから開戦するいつもの開戦方法を使うかイラクの時みたいに大量破壊兵器を持っているような「ウソ」を作って開戦の理由にする。
日本には関係のない遠いところの戦争ではありません。今度の戦争はかなり長引くと思います。原油価格、ガソリンはだんだん急騰します。運送、輸送コストが上がれば、それに釣られすべての物価が上がります。それだけではありません、・・・・・・・・・・・・・・・!。
核のバンカーバスターはイランの核施設を破壊できないと言う説明の映像がアメリカでインターネットに有った。核施設まで届かないらしい、それだけでは無く、核の放射能でパキスタンくらい離れていてもガン患者が増大するらしい。海草をいっぱい食べるか、今のうちにヨウ素を大量に買っておいた方がいいかな。核爆発でできたヨウ素は大気中から体に入って甲状腺で放射能を出し続けるそうです。その前にヨウ素を取ればそれ以上は吸収され難いそうです。
ヨウ素より、もう世紀末が近いのかもしれない。
あなたも準備は良いですか?
日本の政府の発表もどうも最近信用ができないのと遅いのでニュースは海外のを見ていた方がいいと思います。
今のうちにやりたいことを(カヌー)したいだけやっておきましょう。

2007年01月06日

●イラン対アメリカ

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空母ステニスがアメリカサンディエゴの港を12月クリスマス後に出航した。目的地はペルシャ湾。1月下旬に到着予定だとアメリカの新聞が報道していた。いよいよイランとの戦争が始まるかもしれない。確率的には高いと思います。アメリカ議会が始まる4月までには戦争が始まっているかもしれない。お金があろうと無かろうとどうしても戦争をしなきゃ行けない理由がわからない。ドルは暴落するのは目に見えているし、それにともない景気も減速するのも解っている。イラク戦争でも結果は最悪の状況で、北部に山岳地帯が多いイランはアフガニスタンでも失敗した様に米軍には不利は米軍も解っている。それでも戦争する理由は?イランの地下の核施設を攻撃するのに核のバンカーバスターを使うかもしれない、そろそろ核を使わないと抑止力にならないからだそうです。まあ、無茶苦茶な考え方です。北朝鮮を「悪の枢軸」というならアメリカは悪そのものです。戦争の理由をさがしたら、キリスト教原理主義というグループがアメリカ中枢に影響力があって、彼らはキリストの復活を信じているそうで、この戦争後に復活させるためには戦争を大きな物にしないといけないと言っているそうです。イラン、ヒズボラ、ハマス対アメリカ、イギリス、イスラエルの戦争。事実としたら完全に狂っている。
ドルの暴落に備えてもうすでにユーロ、ボンドがかなり上昇していいる、アジアにもアメリカにあった資金が流れている。日本にはそんな報道は一切無い。報道規制があるのだろうか。もしそうなら何のために?政治家や企業のトップは自分のお金をすでにタックスヘブンの国に移動しているから安心しているのかもしれない。総理大臣もアメリカの力(お金)が弱くなるのを解っているのか、「小型の核爆弾なら」と言っている。
何か不安な国に日本もなってきたような感じだ。