●イラン対アメリカ

空母ステニスがアメリカサンディエゴの港を12月クリスマス後に出航した。目的地はペルシャ湾。1月下旬に到着予定だとアメリカの新聞が報道していた。いよいよイランとの戦争が始まるかもしれない。確率的には高いと思います。アメリカ議会が始まる4月までには戦争が始まっているかもしれない。お金があろうと無かろうとどうしても戦争をしなきゃ行けない理由がわからない。ドルは暴落するのは目に見えているし、それにともない景気も減速するのも解っている。イラク戦争でも結果は最悪の状況で、北部に山岳地帯が多いイランはアフガニスタンでも失敗した様に米軍には不利は米軍も解っている。それでも戦争する理由は?イランの地下の核施設を攻撃するのに核のバンカーバスターを使うかもしれない、そろそろ核を使わないと抑止力にならないからだそうです。まあ、無茶苦茶な考え方です。北朝鮮を「悪の枢軸」というならアメリカは悪そのものです。戦争の理由をさがしたら、キリスト教原理主義というグループがアメリカ中枢に影響力があって、彼らはキリストの復活を信じているそうで、この戦争後に復活させるためには戦争を大きな物にしないといけないと言っているそうです。イラン、ヒズボラ、ハマス対アメリカ、イギリス、イスラエルの戦争。事実としたら完全に狂っている。
ドルの暴落に備えてもうすでにユーロ、ボンドがかなり上昇していいる、アジアにもアメリカにあった資金が流れている。日本にはそんな報道は一切無い。報道規制があるのだろうか。もしそうなら何のために?政治家や企業のトップは自分のお金をすでにタックスヘブンの国に移動しているから安心しているのかもしれない。総理大臣もアメリカの力(お金)が弱くなるのを解っているのか、「小型の核爆弾なら」と言っている。
何か不安な国に日本もなってきたような感じだ。