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2007年05月14日

●セカンドライフ

secondlife1.jpg
今、セカンドライフという仮想空間でいろんな事をする事ができると言うゲーム?とはちょっとちがうような物があります。出会い系とゲームを足して3Dのソフトで割ったような物かな。意味不明?
まあ、新しい物は説明が難しいですね。
いろんな事と言うのは現実にできることをほぼできるようになっていると思います。それ以上にできるのがおもしろさです。
自分の2番目の人生という意味のセカンドライフは性別も年齢も職業もすべて自分の好きなように設定が可能です。だめなら次のアカウントでまた始めれば良いですね。
街があり、店があり、住宅があり、人がいて出会いがあっって話ができる、現実と違うのは翻訳機もあり、空も飛べる、ワープ(瞬間移動)もでき、3Dのオブジェクト(物)も作れます。
アダルトな物もあるし、危ない物もありそうな気がします。そのうち警察官も作って欲しいと思います。
何でもありでも、ルールは作らないと人が増えるに従って想像も付かない使い方も考える人もいると思います。
リンデンドルと言う通貨もある以上、現実の通貨に変換も可能です。性のコンテンツもあり、無茶苦茶で普通の人は見ない方が良いでしょうと言うくらいです。現実の社会の法律は適応しても何か無理が有りすぎてカオス(混沌)です。現実の国境も法律もすべて無意味。これでソースコードを公開したら何ができるのかは解りませんが、とにかく想像を遙かに超えた狂った物もできる事は確実でしょう。インターネットの初期は写真と動画と文字だけだが、これは現実にできない行為を仮想空間でできてしまうから恐ろしい。これが子供達に少しずつ、少しずつ、化学物質のように脳に影響を及ぼすのが怖いですね。
もうすでにアメリカでは200万人が使っていると言うことです。日本語版のベータ版ができてきました。
もうすぐ、オフィシャルの日本語版ガイドブックも出るという事です。
トヨタとか日産もその中で土地を買って広告や車の試乗ができるようになっています。
NGGOYAセントラルと言うのもできたばかりでありました。人はあまりいませんが、これから集まって来ると思います。土地は1区画1000円(一月)から借りられます。そこで家を造り、結婚相手を探して一緒に住んでもいいし、誰と生活してもいいのですが、何をしてもバーチャルです。
今日はNAGOYAセントラルでコーヒーを飲んでマスターと話をしてきました。
「ばかばかしい」「下らない」と言えないような何かあります。
いろんな場所でコンサート等、イベントもたくさんあって、かなりおもしろくて時間が全く足りません。
ただPCのある程度のスペック、ブロードバンドを必要として、参加する壁になっていると思います。
でもこれからが楽しみで怖さも感じるセカンドライフです。
人に勧めて良いのか悪いのか、勧めなくても広がると思います。