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2008年01月06日

●ドメイン

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以前から持っていた.comのドメイン(WOODNOTEではない。)がアメリカの法律事務所からそれはうちのクライアントの登録商標だから使うなと配達証明付きの手紙が来ました。ドメインを取得したのが登録商標を登録した日より何年も先なのにどうもこっちが不利なようです。どうも法律が企業よりになっているとしか理解できません。弁護士に相談した所、勝か負けるかはやってみないと相手次第で解らないそうで、手紙1枚で住む場合もあるし、何年(数百万円)もかかる場合もあるそうです。とても個人が企業や、法律事務所を相手にできるわけがないので諦めて引き渡そうとしたら、(4ヶ月の間、私がごねたので手紙のやりとりがあった。)引き渡そうとしたとき、突然、手紙の返事がまったく途絶えてしまった。どうしてと思ったら、どうやら推測ですが相手の会社が住宅関連の会社でアメリカの住宅バブルがはじけてそれどころでは無くなったようです。(中指を立てて。ざまあみろ!)
アメリカの住宅バブルは以前から解っていたのに、わざと放置していたと思います。どうして?元FRB議長グリースパンも現FRB議長バーナンキも知っていてそのままにして、バブルがはじけるのを待っていた。大統領ブッシュの任期内は景気を良くする為?そんなその場しのぎををするはずはないと思うのですが、違いますか。バブルがはじけてアメリカの景気が悪くなると利益になる誰かがいると考えるといいのかな。
日本の新聞は書いてないけど(日本の新聞は企業に悪いことは書かない。)、かなり景気が悪くなって来たようでロサンゼルス郊外のテント村(テント生活者)が07年7月は20から現在は200になったと書いてありました。FRB議長バーナンキが金利を下げると行っているのでインフレ率が現在4%でまだまだ上がりそうです。
サブプライムローン損失でアメリカの銀行を助けるのが中東の政府系ファンド。証券会社メリルリンチはサブプライムローンによる損失約1兆6000億円、これも中東の政府系ファンドでしょう。
これからは中東、インド、中国の時代です。これらの国がこれからのアメリカに変わる消費地でしよう。
アメリカがくしゃみをすると日本が風邪をひく時代ではないけど、まだまだ影響は大きいと思います。ドルは下落して1ドル80円くらいのドル安になるかもしれません。今のうちにドルはユーロか人民元(これは買えない)に変えて置きましょう。何でも有りのアメリカだから私たちの想像も付かないような解決策を出してくるかもしれません。
ドバイは世界中の建設機械の30%が集まっていると言うくらい建設ラッシュで(行ってみたい!!!)好景気で、上海、インドも日本の高度経済成長と同じくらいの経済成長率です。そのおかげでアメリカが不況になっても日本はくしゃみくらいで収まりそうな気もしますね。
次は燃料電池が完全にできれば石油がだぶつきオイルマネーは減少。世界のお金の動きは変わってくると思います。燃料電池はできているがまだコスト、耐久性、信頼性がまだまだで、インフラはこれらの問題が解決すれば急速に普及するはずです。燃料電池tと燃料のアルコール(もうすでに穀物市場のトウモロコシの価格は上がっている。)の技術を制した国が今の石油産出国と同じように発展して行くはずですが、果たして日本は?