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      <title>カヌーとパソコン</title>
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      <description>カヌー、パソコンに付いての試行錯誤と責任逃れの言い訳です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>アイフォーン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="iphone.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/iphone.jpg" width="400" height="230" />
私は小さい画面でインターネットをしたくはない。だからアイフォーンは嫌いです。どだいインターネットをしている時間がない。アイフォーンがインターネットマシンと言われようが、やはり２０インチ以上のディスプレーの快適さにはかなわない、スピードにも明らかに遅い。まして、映画を３・５インチのディスプレーでは絶対に見たくない。スターウオーズをあれで見て迫力がない。音楽を聞く為には余りにも値段が、しかもハードディスクが入っている以上は落とす事はできない。落とせば故障でしょう。私はよく落とすので出来るならメモリーハードディスクにして欲しい、が、これは時間の問題でできる。次のバージョンかな。タッチパネルは汚れてくるから１年くらいでよく使う所だけ剥げたようになる、交換はできないだろう。保護フィルムは貼っても使えるのだろうか。今のもスマートフォーンで無線ラン、ﾌﾞﾙｰトースが付いているがあまり使わない。ほとんど行く場所にパソコンがある。
でも、たぶん数ヵ月後には買っていると思う。
アイフォーン用のＳＤＫで何かアプリを作って公開したい。老化防止に良いでしょう。何かサプライズのあるアプリを作りたい、スティーブ、ジョブスが驚くようなやつを。
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         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2008/07/post_13.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 21:21:59 +0900</pubDate>
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         <title>VISTAは終わったわ。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="lady.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/lady.jpg" width="400" height="266" />
Windows　Vistaは強引に売っているけどやっぱり売れてないようだ。まあ特徴がエアロだけでOSが重たいと売れるわけがないですね。もうWindows７と言う次のOSの発表があるらしい。これ以上重くなればまた売れないでしょう。OSを重くしないとIntelも困るとは思うけど、このパターンはもう誰も欺されなくなってきてる。OSを重くしてハードを買い換えさせるのはもう無理でしょう。賢い企業はWindows　XPか２０００しか買わない（わざわざＶＩＳＴＡのインストールしてあるパソコンをＸＰにダウングレードして使う。）ハードもサーバーを置いて端末はシンクライアントPCと言うハードディスクのない、メモリーとCPU最小限度のハードでUSBもDVD等のドライブもない、プログラムもインストールできないどころか変更もできない物に変わっていくと思います。シンクライアントPCの大きさはハードディスクくらいでディスプレー、キーボード、マウスをつないで使います。OSは変更できないからウィルスの心配もない。企業はその実験を始めている段階です。イージス艦の機密漏洩の自衛隊はシンクライアントPCにほとんど変わります。ドライブもUSBもプリンターもなければ持ち出しもできない、自分の記憶だけで持ち出してもたかがしれています。セキュリティは完璧に近いでしょう。個人のメールもすべてのデーターもすべて末端ではなくてサーバーに保存されます。オフィスとかのプログラムもサーバーだけにインストールされそれをシンクライアントPCで表示して使います。ソフトの経費、ハードの経費、両方かなり安くなると思いますが、ほとんどの企業が採用するとMicrosoftも何かお金を得る手を考えるかも？
もうOSはLinuxで良いのではないでしょうか。無駄にMicrosofｔにお金を払う必要はないのでは？もうWindowsを使いこなせる人がこれだけ多くなればLinuxもほんの数時間で使えるはずです。MicrosoftのOfficeと互換性のあるOpen Officeは無料です。
そうなれば馬鹿みたいに無駄なお金を払う必要はないですね。Linuxはソフトはほとんど無料で使えます。将来を見越してMicrosoftはヤフーを買おうとしているのだと思います。この事はMicrosoftが一番よく知っているのでしょう。
一般の人のパソコンもシンクライアントPCになり、プロバイダーがサーバーを用意してシンクライアントPCの料金は月々５００円で貸してくれるようになるかもしれませんね。ソフトは使いたい放題１０００円とか、１０個まで限定で５００円、PhotoshopとかShadeとか何でも好きに使って１０００円なら安くて良いですね。お金持ち、企業の管理職は自分でパソコン、ソフトを買って、収入が少ない人はシンクライアントPC、そのまま今の格差社会になりそうです。でもケータイと呼ばれている携帯電話が今のパソコンに近づいて行く方向があってまだどうなるかは？料金次第でしょう。一月５０００円でパケットし放題ではまだ普及には遠いですね。２０００円くらいになればＰＣがケータイに置き換わるかもしれません。
家庭用シンクライアントPCがSONYとNECから発売されました。ちょっと使い方が企業と違ってまあ使う人は限られていると思います。VPN（バーチャル、プライベート、ネットワーク）が付いているそうで、海外にいて日本の自宅のサーバーに置いてあるテレビを録画した映像とかDVDとか見るのには良いかもしれません。やっぱり売れません。
]]></description>
         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2008/04/vista.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 21:10:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>イスラエルのガザへの攻撃</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_7043.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/DSC_7043.jpg" width="400" height="269" />
とうとう戦争が始まってしまった。イスラエルがガザを攻撃した。ガザからイスラエルにロケットが飛んできてそれがイスラエルの限度を超えたためイスラエルがガザを攻撃したことになっている。アメリカはレバノン沖へ軍艦３隻を派遣すると発表した。イスラエルとハマスとの戦いではすまなくなって、レバノンのヒズボラとも戦わなければならなくなり、そこに武器を供給しているイランとも戦うことになる。イスラエルは４００発の核弾頭があるが使えば国際世論を敵に回すので使わないと思うが、自分の国がなくなるかもしれないなら使うかも？もし使えば国がなくなっていろんな国に追われてもシンドラー、杉原千畝（ちうね）領事の様には今度は助けないでしょう。ユダヤ人は頭がいいと言われています。でも今回はどう言う解決方法をとるのか。
イランまで参戦すればホルムズ海峡は封鎖、ガソリンは１L３５０円くらいかな。日本経済もアメリカ経済もすべて景気悪化でぼろぼろ。（ガソリンを使わなくて言いように今から駅の近くへ引っ越すか。）
そこまではしないかな。アメリカが止めるはず、アメリカだってアフガニスタン、イラク、で懲りているはずだが、懲りてないかわざとやっているのか、どうしてもやりそうだからこの先が怖い。
とにかく、どうなるのか？全くわからない。]]></description>
         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2008/03/post_15.html</link>
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         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 21:24:14 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ドメイン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_7056.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/DSC_7056.jpg" width="450" height="304" />

以前から持っていた.comのドメイン（ＷＯＯＤＮＯＴＥではない。）がアメリカの法律事務所からそれはうちのクライアントの登録商標だから使うなと配達証明付きの手紙が来ました。ドメインを取得したのが登録商標を登録した日より何年も先なのにどうもこっちが不利なようです。どうも法律が企業よりになっているとしか理解できません。弁護士に相談した所、勝か負けるかはやってみないと相手次第で解らないそうで、手紙１枚で住む場合もあるし、何年（数百万円）もかかる場合もあるそうです。とても個人が企業や、法律事務所を相手にできるわけがないので諦めて引き渡そうとしたら、（４ヶ月の間、私がごねたので手紙のやりとりがあった。）引き渡そうとしたとき、突然、手紙の返事がまったく途絶えてしまった。どうしてと思ったら、どうやら推測ですが相手の会社が住宅関連の会社でアメリカの住宅バブルがはじけてそれどころでは無くなったようです。（中指を立てて。ざまあみろ！）
アメリカの住宅バブルは以前から解っていたのに、わざと放置していたと思います。どうして？元FRB議長グリースパンも現FRB議長バーナンキも知っていてそのままにして、バブルがはじけるのを待っていた。大統領ブッシュの任期内は景気を良くする為？そんなその場しのぎををするはずはないと思うのですが、違いますか。バブルがはじけてアメリカの景気が悪くなると利益になる誰かがいると考えるといいのかな。
日本の新聞は書いてないけど（日本の新聞は企業に悪いことは書かない。）、かなり景気が悪くなって来たようでロサンゼルス郊外のテント村（テント生活者）が０７年７月は２０から現在は２００になったと書いてありました。FRB議長バーナンキが金利を下げると行っているのでインフレ率が現在４％でまだまだ上がりそうです。
サブプライムローン損失でアメリカの銀行を助けるのが中東の政府系ファンド。証券会社メリルリンチはサブプライムローンによる損失約1兆6000億円、これも中東の政府系ファンドでしょう。
これからは中東、インド、中国の時代です。これらの国がこれからのアメリカに変わる消費地でしよう。
アメリカがくしゃみをすると日本が風邪をひく時代ではないけど、まだまだ影響は大きいと思います。ドルは下落して１ドル８０円くらいのドル安になるかもしれません。今のうちにドルはユーロか人民元（これは買えない）に変えて置きましょう。何でも有りのアメリカだから私たちの想像も付かないような解決策を出してくるかもしれません。
ドバイは世界中の建設機械の３０％が集まっていると言うくらい建設ラッシュで（行ってみたい！！！）好景気で、上海、インドも日本の高度経済成長と同じくらいの経済成長率です。そのおかげでアメリカが不況になっても日本はくしゃみくらいで収まりそうな気もしますね。
次は燃料電池が完全にできれば石油がだぶつきオイルマネーは減少。世界のお金の動きは変わってくると思います。燃料電池はできているがまだコスト、耐久性、信頼性がまだまだで、インフラはこれらの問題が解決すれば急速に普及するはずです。燃料電池tと燃料のアルコール（もうすでに穀物市場のトウモロコシの価格は上がっている。）の技術を制した国が今の石油産出国と同じように発展して行くはずですが、果たして日本は？]]></description>
         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2008/01/post_14.html</link>
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         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 09:26:25 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>携帯電話</title>
         <description><![CDATA[<img alt="X01HT.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/X01HT.jpg" width="401" height="420" />
機種交換で新しい携帯電話を予約して、それが来ました。機種名はＸ０2ＨＴ。台湾製で海外で人気のブラックベリーをまねた物です。以前のは海外では人気の高いノキアのワード、エクセルのファイルが読める、フルブラウザー搭載の物でしたが、私には文字入力が使いにくいのでフルキーボードの物にしました。このキーボード、結構使いやすく左手だけで車に乗っているときでもメールが打てます。
以前もノキアなんて使っている人は日本では皆無でソフトバンクに聞いても使い方を知っている人はいません。今回もソフトバンクの人は来たばかりで使い方が解る人がいません。
でも、ほとんどウィンドウズで私には非常に使いやすい機種です。これは携帯電話ではなくＰＤＡですね。ただ一つ欠点はバッテリーの持ちがよくありません。ＵＳＢが有れば充電ができます。
現在、サードパーティのメーカーから大容量バッテリーがでました。他にも色々と出てきました。これはパソコンと一緒に使って初めて機能が発揮すると思います。ブルートゥス搭載、ワイヤレスＬＡＮ搭載、ＵＳＢ端子も当然あります。ワンセグは見られません。でもメモリーに入れた動画はメディアプレーヤーで見られます。当然ＭＰ３もＡＡＣもＷＭＡも再生可能。iPodは必要有りません。カメラは２００万画素、Ｗｉｎｄｏｗｓ　Ｌｉｖｅが使えてパソコンとチャットもできます。。メールはアウトルックと同期します。もちろんカレンダーのスケジュールもパソコンと同期します。Wi-Fi（無線ＬＡＮ）が無いところでは携帯電話回線に自動的に繋がりますが、パケット定額でないととんでもない金額になります。極力無線ＬＡＮで外出先では公衆無線ＬＡＮ。
ＦＯＮ（ググってください。）と言う無料の無線ＬＡＮのアクセスポイントもいろんな場所で使えます。
ＯＳはＷｉｎｄｏｗｓ　Ｍｏｂｉｌｅ ６でソフトがインストールできます、でもまだまだ使えるソフトが少ないのですが、だんだん出てくるでしょう。音声認識ソフトもあります。これからが楽しみ。
ＳＫＹＰＥが使えるようになると無線ＬＡＮ環境では国内、国際電話がほとんどＰＣの電気代だけになります。
エクセル、ワードは編集もでき、ＰＤＦファイルも見られ、２ＧまでのマイクロＳＤカードも入れられます。一応、ビジネスマンをターゲットにしているとも思います。
しかし、ソフト次第でまだまだ使い方は色々考えられます。
この携帯電話から少しづつ未来が見えてきます。無線LANはこれからいろんな所にエリアを広げて来ると思います。どこでもインターネットに接続できる環境が少しずつ広がって行くと思います。
パソコンは売れなくなると思います。特にノートパソコンは。携帯電話で十分です、ホームページも見られるし、メールもできる。音楽も動画もExcelもワードも写真の編集も一般的な事はすべてこれでできるでしょう。まだ進化すれば一般的でない事も可能だと思います。
画面の小さいのはすぐに紙のようなディスプレイ、キーボードもできる？もうできていると思います。
もう電話は機能の一部となり、GPS、クレジット、TVが付いて情報端末のディバイスとなると思います。そうなると、朝起きてスイッチをオンにしてこれを持ってでかければそれで財布もメールも天気予報もニュースもOKです。（スイッチは夜中も入れっぱなしが良いかも？）
これを使いこなせないとビジネスマンにはなれなかったりして。たぶん入社試験はこれを使って面接ができる事が条件になりそうです。
さあ、いまからコンピューターの勉強しておきましょう。落ちこぼれると寂しい人生が待っているかも。
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         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2007/10/post_12.html</link>
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         <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 14:44:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>安全なＰＴＰソフト（ファイル交換ソフト）の使い方。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="winny.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/winny.jpg" width="400" height="300" />

今までＰＴＰソフト（ファイル交換ソフト）を使って大事な写真や会社のデーター、個人情報を出してしまった新聞記事がたくさんありました。
<strong>----- 知能検査結果も流出　愛知・一宮の生徒情報問題  2007年7月2日 中日新聞朝刊 -----------</strong>
これだけ騒がれていても、まだ定期的にPTPソフト（ファイル交換ソフト）から情報が流れている新聞記事が目に付きます。
まず、自分だけは大丈夫と思っていること自体が間違っています。パソコンのエキスパートの人でもよくだまされるトリックがあります。それなのにどうして自分だけは大丈夫だと思うのか、私にはわかりません。どうしたらそのトリックに引っかからないかではなくて、引っかかっても個人情報等を流出させない工夫をするべきでしょう。ウィルスソフトは新種、亜種のウィルス、ワームには当てにはできません。（無いならインターネットに接続しない方が良いです。無料のウィルスソフトもあります。）感染する事もあると思うのが現実的でしょう。カヌーと一緒で沈して良いような準備、装備が必要です。カヌーは沈して当然という前提で遊びます。
具体的には色々たくさん有ります。
１，スタンドアローンのパソコンでＰＴＰソフト（ファイル交換ソフト）を起動する。そこで完結する。
２，アプリ（ソフト）はダウンロードしない。ほとんどウィルスが入っています。
２，ＣドライブにはＷｉｎｄｏｗｓ、Ｐｒｏgram Fｉｌｅs（インストールするプログラム）以外なにもいれない。
他にもたくさんありますが、これだけでかなり違うと思います。
１，は一番良い方法でウィルスに感染しても他には感染が移ることがないので安全です。ここで使ってここで見るのがベストです。ＰＴＰソフト（ファイル交換ソフト）でゲットしたファイルを他のパソコンで見たり、使ったりする時は、注意が必要ですが、最悪感染してもＰＴＰソフト（ファイル交換ソフト）経由で情報等が出ることは防げます。新聞に出るような事は今の所は無いと思います。ＰＴＰソフトのウィルスの多くはＰＴＰソフト（ファイル交換ソフト）を使って情報を外に出します。でもこれも新しいウィルスやワームが出てきたら変わる可能性があります。
２，アプリ（ソフト）はほとんどウィルスが入っています、ウィルスソフトで削除もできない物もたくさんあります。ウィルスが動き出したら（感染したら）削除はできません。（もちろんアプリを使うのは違法です。）
３，もう一台パソコンが無い人や買えない人は、とりあえずこの方法です。
Ｃドライブの情報を外に出すように設定してある物がほとんどなのでＣドライブにはなにも入れない。特にディスクトップには間違っても会社から持って帰ってきたワード、エクセル等のファイルは置かない。ディスクトップはＣドライブです。もちろんマイドキュメント、マイピクチャー、マイミュージックもなにも入れない。
他にも自分のパソコンの名前は本名は入れない、流出するときは 「小泉のディスクトップ」とかで名前が出てしまいます。適当な名前、芸能人とかにしてください。流出してはいけないファイルは別のドライブへ入れましょう。別売りのＵＳＢハードディスクを買いましょう、ＰＴＰソフトを起動させる前にそのハードディスクを外してください。パソコンを買うよりは安いですね。またＣドライブはアクセスが一番多いドライブで一番早く壊れやすいのでファイルを置く場所には適してはいません。一つのハードディスクをパーテーション（分割）を切って使うよりも別のハードディスクへ入れる事です。Ｃドライブは再インストールで元に戻ります。大きな企業ではネットワーク上に一人一人のディスクスペースが有ってそれは常時バックアップが取ってあり、いつどこかのハードディスクが壊れても大丈夫になっています。個人はそこまでは必要はないのですが、別のハードディスクに絶対に保存するようにしてください。この方法は今現在しか使えません。私がウィルスを作る立場なら大事なファイルを色々Ｃドライブ以外も探すように作ります。
ここに書いている意味がわからない人はＰＴＰソフト（ファイル交換ソフト）はやらない方がいいでしょう。
京都府警ハイテク捜査室とかと言う所がよく以前は取り締まっていましたが、あまりにも摘発される公務員が多いので最近は取りしまってないような気がします。日本のＰＴＰソフト（ファイル交換ソフト）は良くできていてファイルを送信しているＩＰアドレスを隠したり、何を送信しているか解らないようになっているのですが、それでも特定はできると思います。
でも海外ではＯＳ、リナックスの新しいバージョンを流したり、良い方向の使い方も模索しています。
まあ、使う人はこれからも使うでしょう。時に中国、インドはインフラが整備されるとこれからすごいことになると思います。
当分は良い方向へ行くとは思えませんが、ソフトの技術が進む方向へは行くでしょう。
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         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2007/07/post_10.html</link>
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         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 13:24:55 +0900</pubDate>
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         <title>セカンドライフ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="secondlife1.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/secondlife1.jpg" width="450" height="374" />
今、セカンドライフという仮想空間でいろんな事をする事ができると言うゲーム？とはちょっとちがうような物があります。出会い系とゲームを足して３Ｄのソフトで割ったような物かな。意味不明？
まあ、新しい物は説明が難しいですね。
いろんな事と言うのは現実にできることをほぼできるようになっていると思います。それ以上にできるのがおもしろさです。
自分の２番目の人生という意味のセカンドライフは性別も年齢も職業もすべて自分の好きなように設定が可能です。だめなら次のアカウントでまた始めれば良いですね。
街があり、店があり、住宅があり、人がいて出会いがあっって話ができる、現実と違うのは翻訳機もあり、空も飛べる、ワープ（瞬間移動）もでき、３Ｄのオブジェクト（物）も作れます。
アダルトな物もあるし、危ない物もありそうな気がします。そのうち警察官も作って欲しいと思います。
何でもありでも、ルールは作らないと人が増えるに従って想像も付かない使い方も考える人もいると思います。
リンデンドルと言う通貨もある以上、現実の通貨に変換も可能です。性のコンテンツもあり、無茶苦茶で普通の人は見ない方が良いでしょうと言うくらいです。現実の社会の法律は適応しても何か無理が有りすぎてカオス（混沌）です。現実の国境も法律もすべて無意味。これでソースコードを公開したら何ができるのかは解りませんが、とにかく想像を遙かに超えた狂った物もできる事は確実でしょう。インターネットの初期は写真と動画と文字だけだが、これは現実にできない行為を仮想空間でできてしまうから恐ろしい。これが子供達に少しずつ、少しずつ、化学物質のように脳に影響を及ぼすのが怖いですね。
もうすでにアメリカでは２００万人が使っていると言うことです。日本語版のベータ版ができてきました。
もうすぐ、オフィシャルの日本語版ガイドブックも出るという事です。
トヨタとか日産もその中で土地を買って広告や車の試乗ができるようになっています。
ＮＧＧＯＹＡセントラルと言うのもできたばかりでありました。人はあまりいませんが、これから集まって来ると思います。土地は１区画１０００円（一月）から借りられます。そこで家を造り、結婚相手を探して一緒に住んでもいいし、誰と生活してもいいのですが、何をしてもバーチャルです。
今日はＮＡＧＯＹＡセントラルでコーヒーを飲んでマスターと話をしてきました。
「ばかばかしい」「下らない」と言えないような何かあります。
いろんな場所でコンサート等、イベントもたくさんあって、かなりおもしろくて時間が全く足りません。
ただＰＣのある程度のスペック、ブロードバンドを必要として、参加する壁になっていると思います。
でもこれからが楽しみで怖さも感じるセカンドライフです。
人に勧めて良いのか悪いのか、勧めなくても広がると思います。
]]></description>
         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2007/05/post_11.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 May 2007 17:03:52 +0900</pubDate>
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         <title>戦争はもう始まっている。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Stelus2.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/Stelus2.jpg" width="460" height="312" />
もうすでにイランとアメリカは戦争状態であろうと思われる。日本のタンカー最上川にアメリカの潜水艦がイランとオマーンに挟まれたホルムズ海峡でぶつかった。ぶつかったと言うよりもタンカー最上川のスクリュー付近に追突した。巨大なタンカーのスクリュー音はソナーなんか無くても聞こえるくらいなのにスクリュー付近に追突した。どう見てもタンカーに隠れていたとしか言いようがない。今月下旬にペルシャ湾に到着する空母はどう見てもイランとの戦争のためと思われる、イラク国内のテロ対策に空母は２隻も必要はない。開戦の準備は進んできている。今は相手の情報を得るための情報戦争と戦争準備。
戦争は中東全体を巻き込んだ大きな戦争になる可能性も大きい。公に開戦するのは国連決議の２月末に期限があるイランの核開発中止勧告の期限の後の可能性が高い。アメリカは自分からは仕掛けない、相手が仕掛けるようにし向けて、それに対して国際世論を見方にしてから開戦するいつもの開戦方法を使うかイラクの時みたいに大量破壊兵器を持っているような「ウソ」を作って開戦の理由にする。
日本には関係のない遠いところの戦争ではありません。今度の戦争はかなり長引くと思います。原油価格、ガソリンはだんだん急騰します。運送、輸送コストが上がれば、それに釣られすべての物価が上がります。それだけではありません、・・・・・・・・・・・・・・・！。
核のバンカーバスターはイランの核施設を破壊できないと言う説明の映像がアメリカでインターネットに有った。核施設まで届かないらしい、それだけでは無く、核の放射能でパキスタンくらい離れていてもガン患者が増大するらしい。海草をいっぱい食べるか、今のうちにヨウ素を大量に買っておいた方がいいかな。核爆発でできたヨウ素は大気中から体に入って甲状腺で放射能を出し続けるそうです。その前にヨウ素を取ればそれ以上は吸収され難いそうです。
ヨウ素より、もう世紀末が近いのかもしれない。
あなたも準備は良いですか？
日本の政府の発表もどうも最近信用ができないのと遅いのでニュースは海外のを見ていた方がいいと思います。
今のうちにやりたいことを（カヌー）したいだけやっておきましょう。]]></description>
         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2007/01/post_9.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 10:58:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>イラン対アメリカ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="uss_stennis.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/uss_stennis.jpg" width="450" height="298" />
空母ステニスがアメリカサンディエゴの港を１２月クリスマス後に出航した。目的地はペルシャ湾。１月下旬に到着予定だとアメリカの新聞が報道していた。いよいよイランとの戦争が始まるかもしれない。確率的には高いと思います。アメリカ議会が始まる４月までには戦争が始まっているかもしれない。お金があろうと無かろうとどうしても戦争をしなきゃ行けない理由がわからない。ドルは暴落するのは目に見えているし、それにともない景気も減速するのも解っている。イラク戦争でも結果は最悪の状況で、北部に山岳地帯が多いイランはアフガニスタンでも失敗した様に米軍には不利は米軍も解っている。それでも戦争する理由は？イランの地下の核施設を攻撃するのに核のバンカーバスターを使うかもしれない、そろそろ核を使わないと抑止力にならないからだそうです。まあ、無茶苦茶な考え方です。北朝鮮を「悪の枢軸」というならアメリカは悪そのものです。戦争の理由をさがしたら、キリスト教原理主義というグループがアメリカ中枢に影響力があって、彼らはキリストの復活を信じているそうで、この戦争後に復活させるためには戦争を大きな物にしないといけないと言っているそうです。イラン、ヒズボラ、ハマス対アメリカ、イギリス、イスラエルの戦争。事実としたら完全に狂っている。
ドルの暴落に備えてもうすでにユーロ、ボンドがかなり上昇していいる、アジアにもアメリカにあった資金が流れている。日本にはそんな報道は一切無い。報道規制があるのだろうか。もしそうなら何のために？政治家や企業のトップは自分のお金をすでにタックスヘブンの国に移動しているから安心しているのかもしれない。総理大臣もアメリカの力（お金）が弱くなるのを解っているのか、「小型の核爆弾なら」と言っている。
何か不安な国に日本もなってきたような感じだ。]]></description>
         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2007/01/post_8.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Jan 2007 13:35:28 +0900</pubDate>
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         <title>近未来通信</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Wreath.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/Wreath.jpg" width="250" height="236" />
近未来通信が詐欺容疑で捜索されたが、今頃、家宅捜索をやってももう遅いと思います。もうしっかりだまされた人がたくさんいます。以前新聞で元中日ドラゴンズの田尾や女優の太地真央のカラーの広告が出ていて、こんな美味しい話は滅多にないと思い、是非、説明会に行かなくてはと。サーバーを置いておけば、遊んでいてもお金が入ってくる。しかし、何でIP電話にサーバーが必要なのか全く理解ができずにメールで聞いても返事がない。普通IP電話にはサーバーが無くても世界中通話ができるし、SKYPEなんかは時々外国から知らない人から電話が掛かってくる。後は一般の電話からIP電話にかける場合、NTTから近未来通信のサーバーを通してつなげることはできるかもしれない。でもそれだと番号を最初に数桁必要だと思う。色々、Googleで検索したら同じ事を考えている人がいろいろ調べた結果があって、会社のIR情報は毛皮の販売？何これ。経理情報は開示してない。どう見てもおかしい、変だ、これは詐欺じゃないかと言う結論ですが、最大手全国版に広告を出しているので信用できると思いこみ申し込んだ人はたくさんいると思います。新聞社が詐欺の広告を掲載した責任は？広告内容の審査は？しなかったの？絶対広告を掲載した大手新聞社は責任の一端はあると思います。普通、朝日新聞とか日本経済新聞、中日新聞とかに掲載されれば信用する人は多いでしょう。いくらITは解らないと言っても新聞の広告内容を見れば私みたいにおかしいと思う人が社内に一人くらいるでしょう。
あなたもこれからはITに詳しい人を近くに一人必要になります。ただ管理職がある程度、ITに詳しくないとよけいな経費が発生したり、だまされたり、人をうまく使えなかったり、本当に必要なのは管理職のITの知識かもしれません。とにかく聞くことです。ITは知らなくても恥ずかしくはありません。普段から聞く人を探して置いてください。詐欺はこれだけではありません。パソコンを買うとき、その人の使用目的には必要もない高機能の高額な物を買わされるのは序の口。家電量販店でお客さんと店員がお互い知識がないので、とんちんかんの話をしているのを聞きます。家電量販店の店員は知識がある人は少ないと思います。とにかくすこしでも売り上げを増やすために高い商品を勧めます。それだけでなく、パソコンが使えなくなったとき、メーカに修理に出すと何かが壊れています。数万円かかります、と言われる事があります。実際は簡単に修理できる事があります。「ハードディスクを変えなければなりません、３万円くらいかかります。」（自分で変えれば１万円、変えなくて良いときもあります。）でもそれでは採算が取れないからでしょう。もう大きい会社でも無条件で信用はしない方がいいでしょう。（修理は下請けの会社です。）競争の激化で採算は悪化して、取れるところはウソを言ってでも取るという事を頭の中に入れておいてください。信用できるのは自分だけです。会社は利益を極力誘導するようにします。
ITの技術は日進月歩です。すぐに知識、情報は古くなります。働いている人が自分で勉強できる時間はありません。諦めましょう。近くのITに詳しい人に目星を付けておいてください。外観はすこし太っていて、めがねをかけていて、服装にこだわらない、間違ってもカヌー、バックカントリースキー、スノーシューはしない人、そう彼です。]]></description>
         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2006/12/post_7.html</link>
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         <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 10:40:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Movable Type３．３３と石原産業</title>
         <description><![CDATA[<img alt="combinart.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/combinart.jpg" width="515" height="386" />
Movable Typeが３．３から３．３３へバージョンアップにともないアップグレードが気に入らなくて、と言うよりも面倒なので新規にインストールし直しました。
コメント等消えていますがすみません。m(_ _)m　これからもコメントは消える可能性があります。
これが結構面倒でアップグレードしておけば簡単だったのにと後悔しています。
いつもこんな調子で裏目にはまっています。でも色々覚えることは多いです。
デザインは時々変えます。変えるのに失敗するとバックアップを取らなくて再インストールかもしれません。

石原産業について。内緒話です。
重金属を吹くんだフェロシルトを宅地の造成等に売却した三重県、四日市の石原産業は他に過去にも悪事があります。
私は２５年ほど前、四日市港のヘドロの浚渫にともなう四日市港の水質の監視業務で毎日、船で水質を定点だけでなく港内、色々監視をしていたのですが、石原産業の前からは時々、（夜がおおい）廃液らしき茶色に濁った排水がありました。水を採取して四日市港管理組合に報告に行くと「解った。」「水はすてて。」で終わりです。もし他からこんな水が他から出れば管理組合が船を出して見て、水を分析するはずです。排水パイプは水中にあります。（大潮の干潮時には排水が見えやすくなります。）あのころは石原産業には政治的、経済的にも力があり、その頃からの悪事で利益を得てました。重金属を処理する設備は莫大な金額になります。私は何も受け取っていませんが、ごねるとこの仕事をもらっている会社は私を解雇するだけです。証拠があってもだれも取り合ってはくれません。今の耐震偽装のイーホームズの社長と同じですね。
どこの会社でも同じでお金のあるところにはこんな話はあるでしょう。重金属はたぶん海にも流れていると思います。時々、夜になると、船体を濃いグレーに塗った漁船が四日市港内で網を引いてました。その魚は知多半島のどこかの港で水揚げされて新鮮な魚として販売されてました。港内の魚介類は底にいる魚介類以外は重金属は見つかりませんでした。（真実かどうかは不明、私以外あちこちに企業の手が回っている為）港内はもちろん禁漁で、魚もたくさんいました。時々海上保安庁も出動してましたが灯火をすべて消した船は逃げるは簡単でしょう。夜間、灯火を消していいるので危なくて、こちらの船とぶつかりそうになったときもあります。
どこの業界でも色々悪事でお金儲けはあります。利益は会社の上の方で分けます。たぶん政、官も同じでしょう。逮捕される人も中にはいますが、氷山の一角でしょう。
そんなことと知らずか、知っていてもサービス残業をして会社に奉仕しているサラリーマンはかわいそうです。

]]></description>
         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2006/12/movable_type.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 14:44:34 +0900</pubDate>
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         <title>Windows Vista</title>
         <description><![CDATA[<img alt="disktop.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/disktop.jpg" width="465" height="353" />
ウィンドウズVistaをインストールしてみたが、CPUのパワーもグラフィックボードのパワーもすべて足りない。
このOSは６４ビットのCPUで最適化されているような気がする、セレロン、ペンティアム４では使えない事は無いが使う意味があまり無いような気がします。（だまされないように、CPUが１Gから使えますとビスタの説明にはありますが、使えると言うだけで快適とはほど遠い物です。）
Core2　Duoとか、もうすぐ出るらしいクワッドコアが入ったCPUが最適だと思います。確かにきれいだけど、これで何をする？と言うことでしょう。大きい写真とか動画とかゲームとかには今までかなり時間が掛かっていた物が気持ちよく動くようになると思います。
セキュリティがかなりきつくなって、使うのにいちいち管理者権限でソフトを起動したり、書き換えたりするのはかなり面倒な気がします。Linuxと同じかそれ以上のセキュリティがあると思いますが、非常に使いづらい。今までと同じ事をするのに数ステップそれぞれに許可がいる。設定で変えられるとは思うが変えるとセキュリティが甘くなるのかもしれない。マスターブートレコードも書き換えられないようにしてあってインストールに失敗すると他のOSはインストールできない。そのハードディスクは他のパソコンにつないでフォーマットしなければならない。
CPUのクロックアップが限界になって６４ビットに移行し、新しいOS、ハードを売っていく、したたかなビジネスをVISTAで見たような気がします。こんな重いOSを作って、メールとインターネットとか普通の使い方なら無料のリナックスで十分でしょう。
ビスタは確かに見た目にはきれいでいいと思います。でも、したたかなビジネスの陰謀に易々と引っかかるのもしゃくにさわります。
今はまだ改良の真っ最中でまだ結論を出すのは速いでしょう。ペンティアム４が製造中止になってからしばらく様子を見ましょう。いずれはCPUが６４ビットになるのですが、今はCPUもマザーボードも高すぎます。
しかし、進歩が速くて、速くて、やっと覚えても次にはその知識は使えないと言うのが多すぎます。
私の頭のぼけ防止にはなるかもしれません。]]></description>
         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2006/12/windows_vista.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 14:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋</title>
         <description><![CDATA[<img alt="bunanokouyou.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/bunanokouyou.jpg" width="515" height="347" />
サーバー移転にともないブログにID、パスワードが通らなくなりました。物はついでとMovable Type3.3にアップデート、あまり変わったという印象はない、以前のサーバーではpeal4だったのが今度は5になって3.3が使えるようになった。サーバーもいろんな機能を持たせようとすると数年で変えないとついていかない。
これまたインテルが喜ぶ、ソフトはlinuxだからWindowsみたいにMicrosoftは喜ばない。AMDに変えようかな。Websiteも複雑になってきた。Web2.0はいったい何かよくわからない。と言うよりついて行けないような年になったかもしれない。

<p>日本海で久しぶりにシーカヤックを漕いで良い気分でいます。日本海は大陸のゴミが漂流しています。中国語やハングル、時々ロシヤ語のゴミまでありますが、やはり一番多いのが日本語のゴミ。漁師さん止めてください。釣り人のマナーも最悪です。
舞鶴の港へ入出港する海外の船の写真を港の入り口で撮影し、アンテナの長さや形状から、周波数を特定して何に使っている物かを調べていまるはずです。スクリュー音からスクリューの種類、エンジンの大きさ等もすべて調べているはずです。貨物船と言う船でも貨物船らしくない物が船内にあると言う話です。
もちろん普通の貨物船のアンテナは周波数から軍事用と推測される物がたくさんあるそうです。日本海を孝行する漁船の魚群探知機に潜水艦と思われる影が映ることもあり、太平洋と違って緊張感があるにぎやかさです。シーカヤックの人を拉致する事は無いとは思いますが、ミサイルもあり、やはり日本海は緊張感はあります。
もうすぐ経済制裁がはじまり、船舶の臨検がきっかけで戦争が始まるような気がしてます。北朝鮮はもうアメリカとの直接対話よりも自爆的な方法しか取りようが無いでしょう。第二次大戦前、日本は経済制裁で石油を輸入できなくなり、戦争が始まりました。
日本海のシーカヤックは経済制裁がはじまる前に行きましょう。
北朝鮮をを意識しなければ太平洋も日本海も同じですが知ってしまった以上はキャンプは止めようかと思います。

秋はだんだん深まっているが、気温はまたかなり高いように思います。気温が高い日にもう一度日本海に行こうかと思っています。]]></description>
         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2006/12/post_6.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 14:38:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ステラポラリス</title>
         <description><![CDATA[<img alt="stella_polaris.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/stella_polaris.jpg" width="460" height="310" />
スカンジナビアが沈没してしまった。ほんの１ヶ月前に見たばかりの北欧の貴婦人と呼ばれていたあの姿はもう見えない。
伊豆へ行くときは熱海側は極力通らないで、沼津側を通りました。（船や海の好きな人に取っては大事な文化遺産です。）

スカンジナビア（ステラポラリス）にはそれだけの価値がありました。ちょっと前に「船の上のピアニスト」と言う映画を見てピアノがある場所はよく似ていてまたこの船を思い出しました。<br />
ステラポラリスはノルウェーの船会社ベルゲンライン(B.D.S.)のシンメルと言う人が「船を１隻、作ってほしい。それもうんと豪華な船を、オスローの連中が我が目を疑うような、海に浮かぶ『シャトー』を。つまり、西ノルウェーの自慢、ベルゲン市民の誇りになる船を、すばらしい旅が出来る船を｡｣と言って
１９２６年１１月９日に進水した船です。何がすごいかと言うときれいです。美しいです。人間が作った物の中でもっとも美しい物の一つです。
排水量５１００トンでたった２００人しかお客さんは乗せません。（普通の三分の一）
船内も豪華でガラスにも細かい絵が刻まれ、いくつもの物語が作られています。手すりや壁は飴色に塗られ、深紅の絨毯はふかふか、船具の真鍮は磨かれ、金色に光っています。身長より大きな２連のラット（舵輪）、ぴかぴかの点鐘、色々な人のドラマを見てきたと思います。第二次世界大戦ではUボートの士官の宿泊所だったそうです。経済効率を考えたらこんな船は作れません。文化や美は経済効率と相反するものです。
クリッパー、バウ（船首のとがった形）とカウンタースターン、すべてシェイプは何とも言えないきれいな物です。
文化遺産とか国宝とかと同等、それ以上の価値があると思います。歴史そのものです。
３５年前に日本に来てフローティングホテルとなり、いろいろな人がこの船に滞在したと思います。明治時代の文化人も良くここに泊まったそうです。
船は鉄板を何層もボルトで留めてあると聞いてました。当時は溶接はしていないと聞いてました。そんな３５年も経った船を香港まで曳航するのは無理があったと思います。

大学時代はこの船のある駿河湾で過ごしました。いつもきれいなこの姿を横目で見て、ある時は海を、ある時は陸を。
経費を浮かせるために浸水するのを解っていて修理のため香港へ曳航すると言って故意に沈めたなら許しません。]]></description>
         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2006/12/post_5.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 14:35:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「慣れる。」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="roadbike.jpg" src="http://www.wood-note.com/weblog/roadbike.jpg" width="365" height="265" />
だんだん、年とともに体力がなくなり、カヌーのロールが数回もできなくなり、これでは困ると言うことで自転車通勤で体力をつけることを思いつきました。
買ったのはロードバイクに近い軽さの、タイヤの細いクロスバイクと言うジャンルの自転車です。１１．４ｋｇしかなく、カヌーもこれくらいになればもっと扱いやすくなるのにと思います。
通勤距離は１６ｋｍ、しかもかなりのアップダウンがあります。
初めての日は悲惨なものでした。ぴかぴかのロードバイクが日傘を自転車につけたママチャリに抜かれ、空き缶で自転車の前後、いっぱいのホームレスの自転車に抜かれ、子供にはなんだこの人は？と言う目で見られ本当に悲惨な体力を嘆きました。
ポリ艇に始めて乗る人の気持ちがよくわかりました。まっすぐ進めない、たぶん私と同じ様に惨めな気持ちになるのかもしれません。でもいつも言っている様に「慣れる！」から大丈夫と自分に言い聞かせて２日目、３日目。
少しずつ、力の入れ方がわかって来ました。歩道の段差はサドルにおしりをのっけているとかなりおしりが痛くなると言う事も初めて知りました。ロードバイクでは段差はおしりを上げるのです。
登りの坂道では一番低いギアでも最後まで上れませんでしたが、１週間目から少しずつ、上まで行くようになり、今では降りなくても、しかも一番低いギアでなくても上ります。はじめたのは７月下旬、一番暑い時です。店に着けばシャワーと水です。自宅に帰るとまたすぐお風呂とお茶です。少しずつ水とかお茶とかを飲みながら乗っているのですが、足りないようで夜中にのどが渇きます。
それと共に足の筋肉が少しずつ盛り上がって来ます。自分でもわかるように何か太ももがもぞもぞと太くなる様に感じます。
周２日か３日、１６ｋｍを通勤で一ヶ月で完全に慣れます、自転車の漕ぎ方も無駄な力はなくなり、逆に最初の頃の運動量よりは減って来ています。
カヌーも毎週日曜日に漕ぐとして二ヶ月あれば十分慣れると思います。自転車ほど体力は必要ありません。
カヌーも自転車も「道具」だと思います。機械と道具との大きな違いは道具には「慣れ」が必要です。カヌーでは慣れればパドルのブレードが自分の手の平の感覚に近くなります。ひっくり返る前に簡単にリカバリーができます。
「「慣れ」が必要な事を知らない人？かカヌーを機械と勘違いしている人も少しいると思います。買ってからすぐに泣き言がでます。私には向いていないんじゃないだろうか、とか買ったのは失敗だったとか言う人もいます。
「慣れ」を説明しても半信半疑です。最近は箸以外に「道具」が必要ないのです。スイッチを入れれば動く機械ばかりです。これでは「慣れる」と言うことを理解できないと思います。
カヌーは水の抵抗と「慣れる」と言うことです。初めはママチャリにすかれても一ヶ月もすれば逆転します。水の抵抗は空気のおよそ８００倍、そう簡単にカヌーが使えるはずがありません。
簡単に使えないから奥が深いのかもしれません。
シーカヤックの場合はカヌーだけでなく、海の、特に気象海象の知識も必要です。]]></description>
         <link>http://www.wood-note.com/weblog/2006/12/post_4.html</link>
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         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 14:33:53 +0900</pubDate>
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